アイデア
こんばんは、フジテルです。
起業家に持っていただきたい心得を漢字一文字で表現し解説する
「起業一文字心得」を毎週お届けしています。
【創】第19回起業一文字心得
事業は無から自然発見はしません。小さな種から自分で創り上げていくものです。
ある種から事業アイデアを自分で企画する。自分でお客様にアプローチして
事業アイデアへの反応を診る。その反応をもとに自分で事業アイデアを見直す。
何度も繰り返し、事業アイデアから事業を自分で創り上げていく。
自ら1つ1つの取り組みを積み重ねて、大切に事業は創り上げていくものです。
「自分で業を創る」当たり前ですが、それが起業です。
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【学】第15回起業一文字心得
起業においても、「学ぶ」意欲や姿勢が大切です。先人から「学ぶ」
だけでなく、同輩や後輩(若者)からも素直に学びましょう。
また「学ぶ」という取り組みにおいては、まずはいろんなものを
スポンジのように吸収する姿勢がポイントです。吸収したものを
どう活かすかを考える前に、まずはいったん、素直に吸収しましょう。
吸収するという取り組み「行動」、また吸収したものを自分なりに
解釈する「思考」が、新たな発見、起業のアイデアに繋がっていくはずです。
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今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。
【第7章おさらい「7−5 第5章 事業アイデアを話す】
さっそく第5章の「おさらい」をしていきます。
*******************
第5章のテーマ「事業アイデアを話す」
5−1 資料づくりから
5−2 聞くポイント
5−3 まずは友達から
5−4 起業交流会で話す
5−5 事業アイデアを再考
*******************
事業アイデアが構築できたら、次のステップは「事業計画書(ビジネスプラン)の作成」に入るのがセオリーかもしれません。
しかし本講座では、起業に向けた具体的な活動を「時系列的」にお届けしていきますので、事業計画書の作成に入る前に、事業アイデアを「第三者」に話してみることを次のステップとします。
第三者からの客観的な意見を伺うことも大切ですが、他人に話すことにより、
�〇�業アイデアが再整理される
�∋�業アイデアの不備に気づく
��事業アイデアが具体化される
という効果があります。
なお、事業アイデアを話して、「良い」のか「悪い」のかだけを聞くのではいけません。
聞く一番のポイントは
○「良い」「悪い」と判断した理由です。
事業アイデアを話してみて、「良い」と答えた人の割合がどれくらいかを把握することも大切ですが、それ以上に今の段階で重要なのは、聞いた側が「良い」「悪い」と判断した理由をできるだけ多く集めることです。
また「今の事業アイデアでは悪いのだが、こうすれば良くなるよ」などといった改善提案も集めたいですね。
自分で苦労して考えぬいた「事業アイデア」も大切ですが、第三者(世の中・市場・お客)の声に素直に耳を傾けることも大切です。
では、「事業アイデアを話すステップ」を、できるだけ「図」を用いてお届けしていきますね。
第1ステップ「友達に話す」
初対面の人に、事業アイデアを話して意見を聞くことは困難な人が多いのではないでしょうか。
まずは、「友達」「親戚」「同僚」など、気兼ねなく話ができる人に、事業アイデアを話してみて、率直な意見を聞くことが現実的かつ効率的でしょう。
1日3人を目標にチャレンジしましょう。
ブログと同じように、毎日継続することが大切です。
まずは実行してみましょう。動くことが変化につながり、ひいては起業につながるはずです。
地道ですが取り組みましょう!
●:本人(あなた)
△:友達
△⇔⇔●⇔⇔△
↑
|
「良い」「悪い」と判断した理由を聞き出す!
第2ステップ「起業交流会に参加」
起業を志している方が集まる交流会や懇親会に参加して、自分の事業アイデアを話してみましょう(具体的な交流会は「5−4起業交流会で話す」をご覧ください)。
友達や同僚と違い、初対面の方ですので、話し方や聞き方などコミュニケーションの感じが異なります。
今までお付き合いがない方なので、先入観がなく、違った反応が得られるはずです。
事業アイデアを盗まれてしまうと心配する方もいるかと思いますが、基本的には話していいと私は思います。
厳しい言い方ですが、口頭で話して盗まれるような事業アイデアであれば、たとえ営業開始しても真似されてしまうはずです。いわゆる「参入障壁」が構築できていないのです。
●:本人(あなた)
☆、◇:交流会参加者
交流会
−−−−−−−
| |
●−−→|☆⇔●⇔◇|
参加 | |
−−−−−−−
今日の講座「おさらい(事業アイデアを話す)」はおしまいです。
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【第7章おさらい「7−4 第4章 事業アイデアの構築】
さっそく第4章の「おさらい」をしていきます。
********************
第4章のテーマ「事業アイデアの構築」
4−1 アイデアの新3要素
4−2 種から創造しよう
4−3 シチュエーションをイメージ
4−4 事業アイデアを1つに絞ろう
4−5 もう1つの大事な要素
********************
事業アイデアを構築する思考は、新たなことを発想する思考に近いものです。
話が少しビジネスと離れますが、「脳科学」的には「無」から創造・発想することはできないと言われております。
つまり、「空白」から発想することは、難しいというより、「脳科学」的には不可能なのです。
では、「事業アイデアの構築」はどのように行うのでしょうか?
皆さんが第1章から第3章にて行った本講座に、その答えがあります。
各講座のテーマを実施した方は、既に、「事業アイデアを構築」するための、いくつかの種(たね)を持っているのです。
その「種」をもとに、「事業アイデアを構築」していくのです!
なお、「事業アイデア」の構成要素は以下の「4要素」です。
�‐ι福Ε機璽咼�
�△�客
��シチュエーション
�ぅ櫂献轡腑縫鵐�
これからの4要素を明確化して「事業アイデア」を構築していくために、できるだけ「表」や「図」を用いて考えていきます。
まず、「種★」を見つけましょう。
それは、第1章の「棚卸し◇」と、第2章の「ヒット要因△」の講座で検証した内容のなかにある「キーワード」から見つけることができます。
◇
↓
★
↑
△
「種★」から�‐ι福Ε機璽咼后↓△�客を創造していきます(具体例は、「4−2種から創造しよう」をご覧ください)。
◇
↓
★→�、劉�
↑
△
次は、��シチュエーションを明確化していきましょう。
以下の3点を意識してイメージすることをオススメします。
1.どういった場所で、�◆覆�客)が� 幣ι福Ε機璽咼后砲鮖箸辰討い襪里�?
2.どのように、�△��,鮖箸辰討い襦⊆�けているのか?
3.どのような思いで、�△��,鮖箸辰討い襦⊆�けているのか?
次は、�ぅ櫂献轡腑縫鵐阿鯡棲硫修靴討い�ましょう。
自社(●)が直接、お客に商品やサービスを提供するのか、それとも、ある会社(▽:小売店や代理店やサービス提供会社)を通じて、商品やサービスを提供していくのか、イメージしてみてください。
◇
↓
★→�、劉□�▽←●
↑ −−− −−−
△ �� ��
以上で、「事業アイデア」の「4つの要素� 銑ぁ廚�明確になりましたね。
今日の講座「おさらい(事業アイデアを構築しよう)」はおしまいです。
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【6−4 起業する体制】
前回のテーマである「顧客の心の動き図」は、内面的な動きでしたので、わかりづらかったと思いますが、描けたでしょうか?
今回のテーマは「ビジネスを実施する体制を明確にする」です。今回もビジネスモデル図を作成していきましょう!
今までのビジネスモデル図では、自社を「○」で図示してきましたが、今日はその「○」の中を明確にしていきます。
ビジネスを実施していくためには、通常、複数の者が関係してきます。社内では、他の役員や社員です。社外では、業務提携先、アウトソーシング先、及び代理店などです。
いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。
実施する体制を図で示すと、以下のような感じとなります。
○
○●○
○
中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。
詳細な会社組織図や業務分担表を作成することが目的ではありません。
前回まで作成したビジネスモデル図を実施するにあたり
�ー�分(起業家)に何ができて、何ができないのか
�△任�ないものは、どう補うのか
を考えて、実施体制を図示することにより、おおまかに役割分担することが第一の目的です。
たとえ、2人の小さな会社でも、組織図や提携企業先図は必要であると考えています。役割分担を行うことにより、各者の業務内容が明確になり、業務効率が高まります。
ビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。
▼ ☆
↑ ↑
○ ↑
▽←○●○←◎←□←△
○ ↑
↑ ↑
☆←◎←←◇
ちょっと複雑になりすぎたかな?
あなたのビジネスモデル図を作成しましょう!
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【6−2 お金の流れ】
「モノの流れ図」は作成できましたか?
今回は「お金の流れを明確にする」です。お金の流れを矢印(←)で明確にしましょう。
前回作成したビジネスモデル図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。
「お金の流れ図」の作成は以上でおしまいです。
▼
↑
▽←○←◎←□←△
↑
◎
今回は前回作成した「モノの流れ図」が間違っていないかどうかを確認することが目的です。
お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?
また、もれはないでしょうか? 広告収入など。
お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。
また、「お金」の観点から、他者・他社と「モノ」やり取りがないか、もう一度考えてみましょう。
いかがでしょうか?
あなたの事業アイデアの「モノ・お金の流れ図」は、描けたでしょうか?
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こんばんは、フジテルです。
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【6−1 モノの流れ】
第6章は「ビジネスモデル図を創ろう」です。
本題に入る前に少し補足説明をします。
いわゆるビジネスプランとビジネスモデル図とは異なるものであると理解してください。
ビジネスモデル図を創り上げた上で、それにマーケティング戦略的な要素や資金計画などを加えるとビジネスプランになります。
ビジネスモデル図を創ることは、ビジネスの骨格(骨組み)を創っているイメージです。
独立起業「超」入門講座でのビジネスプラン創りは、
� 峪�業アイデア」 → �◆屮咼献優好皀妊襦廖、� ��「ビジネスプラン」
の流れになっています。
また、次のステップに移る都度、検証する機会を設けています。
フジテル自称「らせん型PDCA起業サイクル」です!
ビジネスプラン創りは、後でじっくりお届けします。
では、本題に入ります。
今日は、「ビジネスモデル図を創る」のうち「モノの流れを明確にする」です。
モノ(商品・サービス)の流れを矢印(→)で明確にしていきましょう。
準備はいいですか?
最初は、気軽に、思ったままに、「丸」と「矢印」を描いてみてください。
以下の順序で図を描いていきましょう。
1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。
(お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。
ここまでよろしいですか? 次は
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。
お客様が最終ユーザーとは限りませんね。
○→◎→□→△といった感じです。
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。
▽→○→◎→□→△
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。
▼
↓
▽→○→◎→□→△
↓
◎
いかがでしょうか?
あなたの事業アイデアの「モノの流れ図」は、描けたでしょうか?
以上が、ビジネスモデル図を創る第一ステップです。
ぜひ、取り組んでみてください。
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【fujiteru式創業ラボ日記】
こんばんは。
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【5−5 事業アイデアを再考】
「1日3人に話す」実行していますか!
今回のテーマは「事業アイデアを再考してみよう」です。
自分の事業アイデアをいろんな方に話してみると、「期待どおりの答え」や「予期せぬ意見」や「とても参考になる見解」など、千差万別の内容が返ってくるかと思います。
ぜひ一度、皆さんからいただいた内容を、自分の事業アイデアに取り組むことができないかどうかを検討してみましょう。
その際、判断基準となる拠り所は「その内容が、自分なりに解釈して納得がいくかどうか」ということです。
事業アイデアをいろんな方に話してみて、いろんな意見をもらって、自分の事業アイデアを再考してみてはいかがでしょうか!
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【fujiteru式創業ラボ日記】
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【5−4 起業家交流会で話す】
「1日3人に話す」実行していますか!
今回のテーマは「起業家交流会で話してみよう」です。
起業を志している方が集まる交流会や懇親会に参加して、自分の事業アイデアを話してみましょう。
友達や身内と違い初対面の方ですので、話し方や聞き方などコミュニケーションの感じが異なります。
今までお付き合いがない方なので、先入観がなく、違った反応が得られるはずです。
事業アイデアを盗まれてしまうと心配する方もいるかと思いますが、心配する必要は全くないと私は思います。
厳しい言い方ですが、立ち話をして盗まれるような事業アイデアであれば、たとえ営業開始しても他社に真似されてしまうはずです。
以下のようなところが実施しているセミナーなどに参加することによって、起業を志している方と交流が図れますので参考にしてください。
1.Nice
http://www.nice.or.jp/
2.武蔵小山創業支援センター
http://musashikoyama-sc.jp/
3.マインズ交流会
http://www.minds2007.jp/
4.サムライインキュベータ
http://www.samurai-startupisland.asia/index.html
まずは行動してみましょう。
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