独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

独立起業に必要な情報が全て揃う独立起業支援専門家「fujiteru」がお届けする独立起業初心者向け「独立起業支援!悩み解決サイト」です。fujiteruの創業支援活動であります「fujiteru式創業ラボ」の状況もお届けします。

ビジネスプラン

関西ベンチャー支援施策 No.118「Hack Award」

関西ベンチャーサポーターズ会議(事務局:近畿経済産業局)が
開設した「関西ベンチャーポータルサイト」より、関西ベンチャー
支援施策をお届けしています。

第118回は「Hack Award」です。

起業家のアイデアとビジネスモデルを競うグローバル・ビジネスプラン
コンテストです。
2022年は「Future Society」をテーマに
「次世代モビリティ」「インフラ」分野を中心に
国内外から注目の
スタートアップが登壇します。

イベント情報は「関西ベンチャーイベントカレンダー」を。


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【人】第50回起業一文字心得(最終回)

こんばんは、フジテルです。

起業家に持っていただきたい心得を漢字一文字で表現し解説する
「起業一文字心得」を毎週お届けしています。

今回で最終回となります。
皆さま、良いお年をお迎えください。


【人】第50回起業一文字心得(最終回)

ビジネス活動の肝は、なんといっても「人」です。

今まで起業一文字心得をお読みいただいた方は、既に感じている
ことかと思いますが、起業実現のためには「ビジネスプラン」も
重要な要素ですが、それ以上に重要なのが起業家という「人」です。

たとえ、どんな素晴らしいビジネスプランであっても、プランを
実行する「人」がいなければ、ビジネスは実現しません。

反面、「人」さえいれば、ビジネスプランの内容を徐々に
起業実現へと近づけていくことが可能なのです。


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J-Net21起業マニュアル第2章「準備"計画編"をしよう」事業計画書の書き方

こんばんは、フジテルです。


中小機構が運営しています中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」の中から
「起業する」テーマのコンテンツをお届けしています。


まず最初は「起業マニュアル」コンテンツです。


起業を思い立ったその瞬間から、実際の起業準備そして開業まで。
起業を目指す人のこんなときどうする?にお応えするマニュアルです。


【起業マニュアル第2章「準備"計画編"をしよう」】


「2−14 事業計画書の書き方」


事業計画書は、これからあなたが起すビジネスの計画であり、この計画書で
人を集めたり、お金を借りたり、出資してもらったり、事業提携したり様々な
経営活動を行なっていきます。これらの活動を成功させるためには、事業計画書を
第三者が見て「なるほど!これならいける」と思ってもらわないといけません。
そのためには、・・・・・


続きはココをクリックしてご覧ください。


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[F]第20章起業は行動「20−3 PDCAサイクルの回転率が勝負」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−3 PDCAサイクルの回転率が勝負」】


前回の予告どおり、「価値設計だけで良い理由」と「その後の進め方」をテーマにお届けしていきます。




,覆次価値設計だけで良いのか?



なぜならば、商品やサービスがお客様へ「価値(ベネフィット)」を提供できるものでなければ、いくら詳細に市場規模、事業採算性、販売計画などを検証し立案してみても無駄だからです。



ビジネスプランの全ての項目を作成してからではなく、価値設計が明確になったら、直ちにお客様へアプローチしましょう!




▲▲廛蹇璽糎紂△匹里茲Δ某覆瓩討いのか?



PDCAサイクル(計画→実行→検証→再実行)の回転率を上げるように行動することです。



アプローチした結果、お客様よりいただいた意見等をもとに、価値設計の内容を再検証、改善し、再度お客様にアプローチしていく、その繰り返しです。



最初から全て計画どおりにはいきません。数多くの起業支援をしていますが、起業を実現した方が最初に作成した事業計画と現在の事業計画が異なっていることは、ほぼ100%です。



大手企業に必ず勝てる点は「PDCAサイクルを素早く回転することができる経営資源であること」です。このPDCAサイクルをいかに効率的に回転させるかが起業初期段階におけるポイントです。



今回の講座「PDCAサイクルの回転率が勝負」は、以上でおしまいです。



次回は、いよいよ本講座の最終回となります。



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[F]第20章起業は行動「20−2 アプローチする方向付け」

おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−2 アプローチする方向付け」】


前回のポイントは「相手にアプローチしよう」でした。



このポイントだけでは、起業の実現に向けて行動する際に迷ってしまいますね。



どの方向にアプローチしていけば良いのでしょうか?



その方向付けをするのが「ビジネスプラン」です。



起業準備の初期段階では、第18章でお届けしました「ビジネスプラン」の項目全てを作成する必要はないと私は考えています。



完璧なビジネスプランにしてから「相手にアプローチ」しようと考えている方を多く見かけますが、第9〜11週でお届けしました「価値設計」を明確にできれば、アプローチする方向付けを定めるには十分であるからです。



第9週  価値設計(商品・サービスのUSP)


第10週 価値設計(顧客ターゲット)


第11週 価値設計(顧客ベネフィット)



この価値設計が明確になったら直ちに、顧客にアプローチしていきましょう。



勇気を出してアプローチしていきましょう!



今回は以上でおしまいです。



次回は「価値設計だけで良い理由」と「その後の進め方」をテーマにお届けしていきます。



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[F]第20章起業は行動「20−1 起業とは、業を起こすこと」

こんにちは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−1 起業とは、業を起こすこと」】


今回からは、起業「超」入門講座の最終週であります第20週「起業は行動」をお届けしていきます。



今回は、とても当たり前のことですが、とても大切なことをお届けしていきます。




「起業」という言葉を分解すると「業を起こす」となります。




「そんなことわかっているよ。」という声が聞こえてきそうですが、案外、この基本的なことを素直に実行できていない方を多く見かけます。




「業を起こす」を更に分解すると、




「業」と「起こす」になりますね。




まずは「業」について、ちょっと考えてみましょう。




「業」には必ず「相手」が存在します。



相手に「価値を提供」して、相手から「対価をいただく」ことが「業」です。



相手がいなければ、「業」=「ビジネス」にはなりません。



「相手」というキーワード忘れないでくださいね。




次に「起こす」について、ちょっと考えてみましょう。



本講座でもお届けしました「ビジネスプラン作成」も大切なのですが、ビジネスプランを作成する行為は「起こす」ではありません。



あくまでも、頭の中の「整理」です。



ビジネスプラン作成・・・


製品開発・・・


ホームページ構築・・・


パンフレット作成・・・



全て、自分側の「整理する行為」です。




「起こす」とは、自分側の行為ではなく、外への関わりがある行為であると私は思っています。




「外」とは「相手」のことです。




ビジネスプラン、製品開発、ホームページ、パンフレット・・・・・これらをもとに、「相手」にどのようにアプローチして関わっていくのか、




これが「起こす」という行為です。




以上、皆さまにお伝えしたいこと、それは





相手にアプローチしましょう!





いくら、自分側を完璧にしても、ビジネスにはなりません。




ビジネスの成立には相手が不可欠なのですから。



今回の講座は、以上でおしまいです。



次回は「アプローチする方向付け」についてお届けしていきます。



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[F]第19章プレゼンテーション「19−5 ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第19章プレゼンテーション「19−5 ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」】


今回のテーマは「ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」です。



皆さん、「ビジネスプランとプレゼン」には、どんな関係があると思いますか?




私が思うところ、それは




「表裏一体である」ということです。




プレゼン資料を上手く作成できなくて困っている起業家をよく見かけます。



プレゼン資料を上手く作成できない方は、パワーポイントで図解するテクニックが不足しているのではなく、以下のようなケースが多いです。




・事業スキーム図がうまく書けないケース



・プレゼンテーションの相手やシチュエーションが曖昧なケース




これはプレゼン資料の作成方法ではなく、ビジネスプランそのものに課題があるのです。



ビジネスプランの基本事項である、自社・顧客・取引先の関係(ビジネスモデル)や営業計画が不明確なのです。



ビジネスプランが不明確なままでは、いくらパワーポイントの機能を最大限に生かし、見た目のよいプレゼン資料を作成したとしても、中身のないプレゼン資料、プレゼンテーションとなってしまいます。



プレゼン資料の作成に行き詰ったら、一度、ビジネスプランに立ち返って考えてみることをオススメします。



ビジネスプランが明確であれば、効果的なプレゼンテーションが可能となり、創業の実現に一歩近づきます。




頭の隅に記憶しておいてくださいね。



以上で、第19章「プレゼンテーション」は終了となります。



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[F]第19章プレゼンテーション「19−1 起業にはプレゼンテーションが不可欠」

おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第19章プレゼンテーション「19−1 起業にはプレゼンテーションが不可欠」】


今回からは「起業「超」入門講座」第19週「プレゼンテーション」をお届けしていきます。


皆さん、どうしてプレゼンテーションは起業時に重要なのかと思いますか?


プレゼンテーションは、事業内容や商品・サービスを単に「説明」することでしょうか?



いいえ、違います!



プレゼンテーションは「相手に決断を迫る行為」です!


ただ説明するだけでなく、プレゼンテーションには必ず「○か×か」の決断を迫る出口があるのです。


プレゼンテーションは「相手に決断を迫る行為」であるということを頭にいれて、第19章「プレゼンテーション」を読み続けてください。




では、今回の本題に入ります。



前章では「ビジネスプラン作成」をお届けしましたね。


認識している方もいるかと思いますが、「ビジネスプラン作成」と「事業成立」は直結していません。



その間には、必ず「関係者」が存在します。



関係者とは「お客さん」「ビジネスパートナー候補者」「取引先企業」「金融機関」などのことです。


その関係者に対して、自社のビジネス、商品、サービスをもとに、様々な決断を迫ることが、起業時にはとても頻繁に発生します。



具体的には、



「お客さん」には・・・商品を買うか否か


「ビジネスパートナー候補者」には・・・ビジネスに加わるか否か


「取引先企業」には・・・取引するか否か


「金融機関」には・・・融資するか否か



毎日のように、起業時の経営者は「プレゼンテーション」をしています。


起業時の経営者と同じ場(インキュベーションセンターなど)にて起業支援をしていると、ほんとよく見かけます。


このプレゼンテーションを効率的(スムース)に行うことにより、起業のスピードアップ化が図れます。




では、いかにプレゼンテーションを効率的に実施していくか!




この点を次回からお届けしていきます。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第18章ビジネスプラン作成「18−24(最終回)ビジネスプランは変化するもの」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−24(最終回) ビジネスプランは変化するもの」】


いよいよ、第18章「ビジネスプラン作成」の最終回です。


今回は、最後に残っております「想定具体ケース」をまずはお届けしまして、その後、「ビジネスプラン作成のまとめ」を行いたいと思います。



いつもどおり、最初に今回の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えします。




それは「認識」です。




それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「想定具体ケース」を見ていきましょう。


具体的な想定顧客を上げて、2つの想定例を掲載しております。わかりやすいですね。できれば、金額が記載してあると、より良いと思います。


参考として掲載する場合もありますが、ビジネスプランに「想定具体ケース」という項目は、一般的には掲載しません。


渡邊社長には「参考として」という認識がなかったのでしょう。その認識がなかったからこそ、「想定具体ケース」という項目を設けて、ビジネスプランに掲載したのです。


それによって、読み手にとって見れば、わかりやすくなったのです。


類似事例や前提条件にとらわれない発想が、起業には不可欠です。渡邊社長には、その資質があるのです!



以上で、「ビジネスプランの添削」は終了です。



いかがでしたか?



最後に、「ビジネスプラン作成のまとめ」をお届けしたいと思います。




それは一言。




「ビジネスプランは変化するもの」という認識を皆さん持ちましょう!ということです。



ビジネスプランは、ある時点における「社長の経営方針」を表記したものです。あくまでも、ある時点という「定点」なのです。



起業を目指して行動すると、ビジネスプランと食い違う点が出てきます。



プラン作成 ⇒ 実行 ⇒ プラン検証・見直し ⇒ 再実行



この繰り返しが「経営」なのです。



以上で第18章「ビジネスプラン作成」はおしまいです。


自分で言うもの何ですが、長かったですね。


渡邊社長、ご協力いただきましてありがとうございました。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第18章ビジネスプラン作成「18−23 経営メンバー・実施体制」

おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−23 経営メンバー・実施体制」】


今回は「経営メンバー・実施体制」についてお届けしていきます。


ビジネスプランの9.経営メンバーのところです。


いつもどおり、今回の「経営メンバー・実施体制」にてお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えします。




それは「役割」です。




それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営メンバー」を見てみましょう。



体制(役員1人、社員1人)と、渡邊社長のプロフィールが掲載されています。



かなり具体的に渡邊社長のプロフィールが掲載されており良い。社員が決まっていますので、社員のプロフィールも掲載すると更に良いです。起業時の経営資源の乏しい体制では、社員1人も大きな経営資源ですので。




しかし、もっと大事な点があります。




それは「実施体制」です。




・どのような社内メンバー、社外メンバーで


・各メンバーがどんな役割で


お客さんに商品やサービスを提供していくかです。




どんなに小さな会社でも、役割分担を明確にしておきましょう。メンバーが増えるごとに、役割分担を整理していくのです。



その積み重ねで、「組織」が形成されていきます。



社外メンバーや協力会社も同じです。ある業務を社内で実施するのか、社外にアウトソーシング(外注)するのか、この役割分担も明確にしていくのです。



これを検証して明確することにより、効率的なビジネスモデルが形成されていきます。



渡邊社長
実施体制もビジネスプランに盛り込みましょうね。



今回の講座はこれでおしまいです。


次回は「第18章ビジネスプラン作成」の最終回をお届けしていきます。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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