独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

独立起業に必要な情報が全て揃う独立起業支援専門家「fujiteru」がお届けする独立起業初心者向け「独立起業支援!悩み解決サイト」です。fujiteruの創業支援活動であります「fujiteru式創業ラボ」の状況もお届けします。

ビジネスモデル

[F]第19章プレゼンテーション「19−5 ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第19章プレゼンテーション「19−5 ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」】


今回のテーマは「ビジネスプランとプレゼン資料の関係性」です。



皆さん、「ビジネスプランとプレゼン」には、どんな関係があると思いますか?




私が思うところ、それは




「表裏一体である」ということです。




プレゼン資料を上手く作成できなくて困っている起業家をよく見かけます。



プレゼン資料を上手く作成できない方は、パワーポイントで図解するテクニックが不足しているのではなく、以下のようなケースが多いです。




・事業スキーム図がうまく書けないケース



・プレゼンテーションの相手やシチュエーションが曖昧なケース




これはプレゼン資料の作成方法ではなく、ビジネスプランそのものに課題があるのです。



ビジネスプランの基本事項である、自社・顧客・取引先の関係(ビジネスモデル)や営業計画が不明確なのです。



ビジネスプランが不明確なままでは、いくらパワーポイントの機能を最大限に生かし、見た目のよいプレゼン資料を作成したとしても、中身のないプレゼン資料、プレゼンテーションとなってしまいます。



プレゼン資料の作成に行き詰ったら、一度、ビジネスプランに立ち返って考えてみることをオススメします。



ビジネスプランが明確であれば、効果的なプレゼンテーションが可能となり、創業の実現に一歩近づきます。




頭の隅に記憶しておいてくださいね。



以上で、第19章「プレゼンテーション」は終了となります。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−1 まずは行動から」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−1 まずは行動から」】

第7章「おさらい」はいかがでしたか?

二度目の方は、新たな「気づき」があったかと思います。人間の考えは日々変わっていきますので、同じ内容でも再度読み直すことによって、違うことを学んだり・気づいたりすることがありますね。

第8章のテーマは「アドバイザーに聞いてみよう」です。 

ビジネスモデル図が創れたら、次のステップは「事業計画書(ビジネスプラン)の作成」に入るのがセオリーかもしれません(同じようなことを前も言ったかと)。

本講座は、起業初心者向けですので、事業計画書の作成に入る前に、ビジネスモデル図を「アドバイザー」に話してみることを次のステップとします。

経営知識の豊富なアドバイザーからの客観的な意見を伺うことも大切ですが、他人に話すことにより、

  .咼献優好皀妊訖泙再整理される

  ▲咼献優好皀妊訖泙良堡に気づく

  ビジネスモデル図がブラッシュアップされる

という効果があります。

第8章最初
のテーマは「まずは行動から」です。

机上で考えているだけでは「起業」はできません。考えて、そして「行動」あるのみです。

いわゆる経営アドバイザーと呼ばれている方々に、皆さんが作成したビジネスモデル図の内容を話してみて、

  ]斥的におかしくないか?

  ▲咼献優好皀妊襪箸靴得立しているか?

  次の一歩は何か?

を聞いてみましょう。

既存の中小企業であれば、決算書や現状調査結果をもとにした経営分析など、アドバイスのセオリーがありますが、起業支援にはセオリーがありません。

同じ質問を複数のアドバイザーにしても、みんなから同じアドバイスを受けることはまずないでしょう。

逆に言うと、同じアドバイスを受けたということは、そこに弱点がある可能性が高いのです。最低5名のアドバイザーに聞いてみましょう。

次回からは、アドバイザーに無料で相談できる支援機関をご紹介していきます。


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[F]第7章おさらい「7−6 第6章 ビジネスモデル図を創ろう」

こんばんは。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−6 第6章 ビジネスモデル図を創ろう】

さっそく第6章「ビジネスモデル図を創ろう」の「おさらい」をしていきます。

********************

第6週「ビジネスモデル図を創ろう」の内容 

  6−1 モノの流れ         

  6−2 お金の流れ        

  6−3 顧客の心の動き     

  6−4 起業する体制         

  6−5 シチュエーションを表現 

********************

.皀痢幣ι福Ε機璽咼后砲領れ図

 
1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
 
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。

   (お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
 
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。
 
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。

      お客様が最終ユーザーとは限りませんね。

      ○→◎→□→△といった感じです。
 
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。

      ▽→○→◎→□→△
 
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。

 


         ▼

         ↓

      ▽→○→◎→□→△

         ↓

         ◎


△金の流れ図

モノの流れ図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

 


         ▼

         ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑

         ◎

図を作成するのが第一の目的ではありません。「モノの流れ図」が間違っていないかどうかの確認が第一の目的です。

お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?

お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。

また、「お金」の観点から、他のところや他のところからの「モノの流れ」がないか、もう一度考えてみましょう。


8楜劼凌瓦瞭阿図

 
1.顧客を◎

 2.顧客ベネフィットを◇

 3.顧客ベネフィットによりお客様の「何が」「どのように」に変化したかを☆

 


         ☆:変化

         ↑

      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

 


         ▼  ☆

         ↑  ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑  ↑
      
☆←◎←◇

顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィットを得て、心を動かしているのです。

顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を支払いません。


ぅ咼献優垢鮗損椶垢訛寮図

いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと以下のような感じとなります。

 


            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

今までのビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 


         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇


ゥ轡船絅─璽轡腑麌集愁ぅ薀好

ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを貼り付けましょう。

「無料素材集」などのキーワードによりグーグルで検索することで、インターネットから無料でイラストデータがダウンロード可能です。

事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。

シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現することにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身しますよ。

今日の講座「おさらい(ビジネスモデル図を創ろう)」はおしまいです。

[F]第7章おさらい「7−1 第1章 棚卸し」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第7章おさらい「7−1 第1章 棚卸し」】

第7章では今までお届けしました第1章から第6章までのテーマを「おさらい」していきます。

第6章「ビジネスモデル図を創る」が本講座におけるひとつの山場でした。

第8章以降の「ビジネスプラン作成」では、カッコイイ言い方をすればMBAの知識が必要です。しかし知識さえあれば作成できるものです。

第6章「ビジネスモデル図を創る」までの過程が一番困難、かつ大切なところで、右脳型能力を必要とします。

本講座は「超入門」と言いながら、内容は理解できても、具体的に自分のケースにあてはめてみるのは難しいことです。

それは、起業には「創造的な思考」が必要であり、トレーニングでしか身につかないからです。

ぜひ、「おさらい」しながら、「ビジネスモデル図を創る」までの過程を再度トレーニングしてみましょう!

では、第1章から「おさらい」をしていきます。

*********************

 第1章のテーマ「棚卸し」

  1−1 自分は何をしてきたか    

  1−2 自分が今できることは何か  

  1−3 自分の好きなことは何か  

  1−4 好きなことは今できますか   

  1−5 今までしてきた好きなこと  

*********************

講座内で実施しました「棚卸し」の方法と異なった方法で今回はお届けしていきます。

第1章から第5章までは、どのような事業で起業するのかを、まだ自分の中で決めかねている方向けに、事業アイデア(どんな商品やサービスを提供するか)を具体的に決めていくトレーニング方法をお届けします。

既に事業アイデアが決まっている方も、事業アイデアのブラッシュアップ及び再検証になりますので、ぜひトレーニングに参加してみてください。

では、棚卸しを始めましょう!

1.自分が今までしてきたことを書き出しましょう。→ 


ポイントは、起業に結びつくかどうかを気にせずに、ひたすら書き出すことです。

2.,髻∈できること→◆∈できないこと→に分けてみましょう。

3.△髻⊆分が好きなこと→ぁ好きではないこと→イ吠けてみましょう。

以下のようなイメージです。「おさらい」もできるだけ、図で整理・表現していきますね。

 

            

          |

      −−−−− 

      ↓       ↓

      ◆     

      |

   −−−−−

   ↓       ↓

   ぁ      

「棚卸し」の一番大事なポイントは「 銑イ鮗分なりに把握することです!」

自分自身を客観的に見つめることができる人は、事業立ち上げの際に生じる様々な課題に対して、冷静に対処できます。

主観的に考えることも大切ですが、客観的に物事を見つけるトレーニングをしていきましょう。その1つが棚卸しです。

ところで、い鮖業アイデアの核にすれば、起業がうまくいくと思いますか?

いいえ、必ずしもうまくいくとは限りません。

それは、市場(顧客)があるかどうかがわからないからです。

言い換えると、棚卸しにより把握できる、いわゆる「自分の強み」は、起業の成功要因の大事な1つでありますが、全てではないからです。

今回の講座「おさらい(第1章 棚卸し)」はおしまいです。 



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−5 シチュエーションを表現」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【6−5 シチュエーションを表現】

ビジネスモデル図は描けていますか?

第4章にありました「事業アイデアの4要素」が、前回までの「ビジネスモデル図」の項目にあるか確認してみましょう。

‐ι福Ε機璽咼后↓△客様、ぅ櫂献轡腑縫鵐阿呂△蠅泙垢諭

シチュエーションがありません!

シチュエーションは、「図」では表現できません。

では、どうするか?

これが今回のテーマ「シチュエーションをイラストで表現する」です

今後、「ビジネスモデル図を専門家に見てもらおう」にする予定にしています。

見てもらうためには「資料」が必要となります。

前回までに作成したビジネスモデル図を、A4一枚に入るように配置しましょう。

ここからが今回のテーマですが、ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを貼り付けましょう。

イラストを自分で一から作成するのは困難かもしれません。

「素材集」などとキーワード検索することで、インターネットから無料でイラストデータをダウンロードすることも可能です。事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。

シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現することにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身します。

ぜひチャレンジしてみてください。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−4 起業する体制」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【6−4 起業する体制】

前回のテーマである「顧客の心の動き図」は、内面的な動きでしたので、わかりづらかったと思いますが、描けたでしょうか?

今回のテーマは「ビジネスを実施する体制を明確にする」です。今回もビジネスモデル図を作成していきましょう!

今までのビジネスモデル図では、自社を「○」で図示してきましたが、今日はその「○」の中を明確にしていきます。

ビジネスを実施していくためには、通常、複数の者が関係してきます。社内では、他の役員や社員です。社外では、業務提携先、アウトソーシング先、及び代理店などです。

いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと、以下のような感じとなります。

 

            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

詳細な会社組織図や業務分担表を作成することが目的ではありません。

前回まで作成したビジネスモデル図を実施するにあたり

   ー分(起業家)に何ができて、何ができないのか

   △任ないものは、どう補うのか

を考えて、実施体制を図示することにより、おおまかに役割分担することが第一の目的です。

たとえ、2人の小さな会社でも、組織図や提携企業先図は必要であると考えています。役割分担を行うことにより、各者の業務内容が明確になり、業務効率が高まります。

ビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 

         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇

ちょっと複雑になりすぎたかな?

あなたのビジネスモデル図を作成しましょう!



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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−3 顧客の心の動き」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【6−3 顧客の心の動き】

「モノ、お金の流れ図」は作成できましたか?

今回は「顧客の心の動きを明確にする」です。今日もビジネスモデル図を作成していきましょう!

本講座の「2−5 顧客ベネフィットを掘り下げよう」で取り上げましたように、商品やサービスから顧客が受けるベネフィットを、まずは設定してみましょう。

ビジネスモデル図を創る際に不可欠なことは「顧客の心の動き」を明確にすることです。

今後も、しつこいぐらいに言うかと思いますが、顧客の立場になって物事を考えましょう。

具体的には、

 × 商品・サービスが顧客に与えるメリットは何か?

 ○ 商品・サービスにより顧客が受けるベネフィットは何か?
のように、顧客目線(主語が顧客)で物事を考えることです。

話をもとに戻しましょう。ベネフィットは設定できましたか?

それではビジネスモデル図を作成していきましょう。

 1.顧客を◎

 2.顧客ベネフィットを◇

 3.顧客ベネフィットによりお客の「何が」「どのように」に変化したかを☆

 

         ☆:変化

         ↑

      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

 

 

         ▼  ☆

         ↑  ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑  ↑

      ☆←◎←◇


以上です。

顧客(◎)と同じように、最終ユーザー(△)のベネフィットを設定してビジネスモデル図を作成してみましょう。

顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィットを得て、心を動かしているのです。

顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を支払いません。

いかがでしょうか?

あなたの事業アイデアの「顧客の心の動き図」は、描けたでしょうか?



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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−2 お金の流れ」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【6−2 お金の流れ】

「モノの流れ図」は作成できましたか?

今回は「お金の流れを明確にする」です。お金の流れを矢印(←)で明確にしましょう。

前回作成したビジネスモデル図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

「お金の流れ図」の作成は以上でおしまいです。

         ▼

         ↑
      ▽←○←◎←□←△

         ↑

         ◎

今回は前回作成した「モノの流れ図」が間違っていないかどうかを確認することが目的です。

お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?

また、もれはないでしょうか? 広告収入など。

お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。

また、「お金」の観点から、他者・他社と「モノ」やり取りがないか、もう一度考えてみましょう。

いかがでしょうか?

あなたの事業アイデアの「モノ・お金の流れ図」は、描けたでしょうか?



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−1 モノの流れ」

「独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)」へようこそ

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【6−1 モノの流れ】

第6章は「ビジネスモデル図を創ろう」です。 

本題に入る前に少し補足説明をします。

いわゆるビジネスプランとビジネスモデル図とは異なるものであると理解してください。

ビジネスモデル図を創り上げた上で、それにマーケティング戦略的な要素や資金計画などを加えるとビジネスプランになります。

ビジネスモデル図を創ることは、ビジネスの骨格(骨組み)を創っているイメージです。

独立起業「超」入門講座でのビジネスプラン創りは、

 
 峪業アイデア」 → ◆屮咼献優好皀妊襦廖、 「ビジネスプラン」

の流れになっています。

また、次のステップに移る都度、検証する機会を設けています。

フジテル
自称「らせん型PDCA起業サイクル」です!

ビジネスプラン創りは、後でじっくりお届けします。

では、本題に入ります。

今日は、「ビジネスモデル図を創る」のうち「モノの流れを明確にする」です。

モノ(商品・サービス)の流れを矢印(→)で明確にしていきましょう。

準備はいいですか?

最初は、気軽に、思ったままに、「丸」と「矢印」を描いてみてください。

以下の順序で図を描いていきましょう。
 
1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
 
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。
   
(お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
 
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。

ここまでよろしいですか? 次は
 
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。

    お客様が最終ユーザーとは限りませんね。

      ○→◎→□→△といった感じです。
 
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。

      ▽→○→◎→□→△
 
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。

         ▼

         ↓

      ▽→○→◎→□→△

         ↓

         ◎

いかがでしょうか?


あなたの事業アイデアの「モノの流れ図」は、描けたでしょうか?

以上が、ビジネスモデル図を創る第一ステップです。

ぜひ、取り組んでみてください。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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久しぶりの演習でのグループディスカッション「経営革新ビジネスモデル構築支援」

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【中小企業診断士養成課程fujiteru日記】

皆さん、こんばんは。

昨日(5月27日)は、「創業・ベンチャー、経営革新支援」演習の3つ目の科目であります「経営革新ビジネスモデル構築支援」を行いました。

「創業・ベンチャー、経営革新支援」演習は以下の4つの科目から構成されています。

 〜篭函Ε戰鵐船磧璽咼献優好皀妊觜獣杙抉
 ∩篭函Ε戰鵐船磧悉言能力養成
 7弍蝶弯轡咼献優好皀妊觜獣杙抉
 し弍蝶弯圭言能力養成

「経営革新ビジネスモデル構築支援」では、経営革新支援におけるビジネスモデルの構築、経営資源の配分、またイノベーションの推進に関する成功要因を的確に理解し、経営革新支援のポイントを修得することを目標にしています。

収益モデル、顧客ターゲット、製品・サービスの明確化、事業全体の構成からビジネスモデル構築における成功要因を分析し、その要因分析をふまえ、ビジネスモデルを成功に結びつけるための効果的な経営資源の配分、またイノベーションの推進について学ぶことをポイントとしています。

昨日は別件打合せがあり、本演習を拝見することができませんでした。

久しぶりの演習におけるグループディスカッションでしたので、研修生の様子がどのように変化したか拝見したかったところです。

どのくらい上達したかな?

本ブログでは引き続き、第8期中小企業診断士養成課程の進捗に合わせて、中小企業大学校東京校が実施する中小企業診断士養成課程のカリキュラムをご紹介してきたいと思っています。

お楽しみに。

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