独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

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フジテル

[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−5 シチュエーションを表現」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【6−5 シチュエーションを表現】

ビジネスモデル図は描けていますか?

第4章にありました「事業アイデアの4要素」が、前回までの「ビジネスモデル図」の項目にあるか確認してみましょう。

‐ι福Ε機璽咼后↓△客様、ぅ櫂献轡腑縫鵐阿呂△蠅泙垢諭

シチュエーションがありません!

シチュエーションは、「図」では表現できません。

では、どうするか?

これが今回のテーマ「シチュエーションをイラストで表現する」です

今後、「ビジネスモデル図を専門家に見てもらおう」にする予定にしています。

見てもらうためには「資料」が必要となります。

前回までに作成したビジネスモデル図を、A4一枚に入るように配置しましょう。

ここからが今回のテーマですが、ビジネスモデル図の脇、もしくは背面に、シチュエーションのイラストを貼り付けましょう。

イラストを自分で一から作成するのは困難かもしれません。

「素材集」などとキーワード検索することで、インターネットから無料でイラストデータをダウンロードすることも可能です。事業アイデアで設定したシチュエーションにあうイラストを探してみましょう。

シチュエーションを言葉や図で表示せずに、イラストイメージで表現することにより、相手に伝わるビジネスモデル図に変身します。

ぜひチャレンジしてみてください。


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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−4 起業する体制」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【6−4 起業する体制】

前回のテーマである「顧客の心の動き図」は、内面的な動きでしたので、わかりづらかったと思いますが、描けたでしょうか?

今回のテーマは「ビジネスを実施する体制を明確にする」です。今回もビジネスモデル図を作成していきましょう!

今までのビジネスモデル図では、自社を「○」で図示してきましたが、今日はその「○」の中を明確にしていきます。

ビジネスを実施していくためには、通常、複数の者が関係してきます。社内では、他の役員や社員です。社外では、業務提携先、アウトソーシング先、及び代理店などです。

いくらすぐれたビジネスプランが作成できたとしても、それを実施する人(体制)がいなければ、ビジネスは成立しません。

実施する体制を図で示すと、以下のような感じとなります。

 

            ○

          ○●○

            ○ 

中心の●が、起業家(経営者)です。その周りの○が、社員や提携企業などです。

詳細な会社組織図や業務分担表を作成することが目的ではありません。

前回まで作成したビジネスモデル図を実施するにあたり

   ー分(起業家)に何ができて、何ができないのか

   △任ないものは、どう補うのか

を考えて、実施体制を図示することにより、おおまかに役割分担することが第一の目的です。

たとえ、2人の小さな会社でも、組織図や提携企業先図は必要であると考えています。役割分担を行うことにより、各者の業務内容が明確になり、業務効率が高まります。

ビジネスモデル図をまとめると以下のとおりです。

 

         ▼    ☆

         ↑    ↑

         ○    ↑    

     ▽←○●○←◎←□←△

         ○    ↑

         ↑    ↑

      ☆←◎←←◇

ちょっと複雑になりすぎたかな?

あなたのビジネスモデル図を作成しましょう!



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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−3 顧客の心の動き」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【6−3 顧客の心の動き】

「モノ、お金の流れ図」は作成できましたか?

今回は「顧客の心の動きを明確にする」です。今日もビジネスモデル図を作成していきましょう!

本講座の「2−5 顧客ベネフィットを掘り下げよう」で取り上げましたように、商品やサービスから顧客が受けるベネフィットを、まずは設定してみましょう。

ビジネスモデル図を創る際に不可欠なことは「顧客の心の動き」を明確にすることです。

今後も、しつこいぐらいに言うかと思いますが、顧客の立場になって物事を考えましょう。

具体的には、

 × 商品・サービスが顧客に与えるメリットは何か?

 ○ 商品・サービスにより顧客が受けるベネフィットは何か?
のように、顧客目線(主語が顧客)で物事を考えることです。

話をもとに戻しましょう。ベネフィットは設定できましたか?

それではビジネスモデル図を作成していきましょう。

 1.顧客を◎

 2.顧客ベネフィットを◇

 3.顧客ベネフィットによりお客の「何が」「どのように」に変化したかを☆

 

         ☆:変化

         ↑

      顧客:◎←◇:顧客ベネフィット

 

 

         ▼  ☆

         ↑  ↑

      ▽←○←◎←□←△

         ↑  ↑

      ☆←◎←◇


以上です。

顧客(◎)と同じように、最終ユーザー(△)のベネフィットを設定してビジネスモデル図を作成してみましょう。

顧客はお金を支払うことによって、商品・サービスから受けるベネフィットを得て、心を動かしているのです。

顧客が自分の心が動く(便益がある)と思わなければ、顧客はお金を支払いません。

いかがでしょうか?

あなたの事業アイデアの「顧客の心の動き図」は、描けたでしょうか?



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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−2 お金の流れ」

おはようございます、フジテルです。

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【6−2 お金の流れ】

「モノの流れ図」は作成できましたか?

今回は「お金の流れを明確にする」です。お金の流れを矢印(←)で明確にしましょう。

前回作成したビジネスモデル図の矢印を逆さま(→から←に)にしてください。

「お金の流れ図」の作成は以上でおしまいです。

         ▼

         ↑
      ▽←○←◎←□←△

         ↑

         ◎

今回は前回作成した「モノの流れ図」が間違っていないかどうかを確認することが目的です。

お客様に提供する商品・サービスで、本当にお金をいただけますか?

また、もれはないでしょうか? 広告収入など。

お客様、最終ユーザーの立場になったつもりで、お金を払うかどうか、一度考えてみましょう。

また、「お金」の観点から、他者・他社と「モノ」やり取りがないか、もう一度考えてみましょう。

いかがでしょうか?

あなたの事業アイデアの「モノ・お金の流れ図」は、描けたでしょうか?



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[F]第6章ビジネスモデル図を創ろう「6−1 モノの流れ」

「独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)」へようこそ

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【6−1 モノの流れ】

第6章は「ビジネスモデル図を創ろう」です。 

本題に入る前に少し補足説明をします。

いわゆるビジネスプランとビジネスモデル図とは異なるものであると理解してください。

ビジネスモデル図を創り上げた上で、それにマーケティング戦略的な要素や資金計画などを加えるとビジネスプランになります。

ビジネスモデル図を創ることは、ビジネスの骨格(骨組み)を創っているイメージです。

独立起業「超」入門講座でのビジネスプラン創りは、

 
 峪業アイデア」 → ◆屮咼献優好皀妊襦廖、 「ビジネスプラン」

の流れになっています。

また、次のステップに移る都度、検証する機会を設けています。

フジテル
自称「らせん型PDCA起業サイクル」です!

ビジネスプラン創りは、後でじっくりお届けします。

では、本題に入ります。

今日は、「ビジネスモデル図を創る」のうち「モノの流れを明確にする」です。

モノ(商品・サービス)の流れを矢印(→)で明確にしていきましょう。

準備はいいですか?

最初は、気軽に、思ったままに、「丸」と「矢印」を描いてみてください。

以下の順序で図を描いていきましょう。
 
1.自社(あなた)の丸(○)を描いてください。 
 
2.お客様の二重丸(◎)を描いてください。
   
(お客様とは自社が商品・サービスを提供する相手のことです)
 
3.自社からお客様にモノが流れるので、○→◎。

ここまでよろしいですか? 次は
 
4.最終ユーザー(△)までの流れを描いてください。

    お客様が最終ユーザーとは限りませんね。

      ○→◎→□→△といった感じです。
 
5.モノを仕入れたり、材料を調達するケースもありますね。

      ▽→○→◎→□→△
 
6.お客様や仕入れ先が複数のケースのありますね。

         ▼

         ↓

      ▽→○→◎→□→△

         ↓

         ◎

いかがでしょうか?


あなたの事業アイデアの「モノの流れ図」は、描けたでしょうか?

以上が、ビジネスモデル図を創る第一ステップです。

ぜひ、取り組んでみてください。



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