こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第10章価値設計(顧客ターゲット)「10−1 ターゲットを明確に」】

第9章「商品・サービスのUSPを明確にしよう」はいかがでしたか?

「USP」を明確にできたでしょうか?

第10章は「価値設計」における重要なポイントであります「顧客ターゲットを明確にしよう」をテーマにお届けしていきます。

第10章と第11章の内容は、「最強の戦略は「図」で立てる」村山涼一著の書籍を参照しながら、できるだけ詳細にお届けしたいと思います。

現在の日本のような豊かな社会環境では、「誰もが欲しいという商品」はとても少ないですね。

欲しいと思ってくれるであろう人を決めて、その人たちにマーケティング活動を集中して行うのが得策であります。

以前、インキュベーションセンターにて研修講師をお願いしました志村勉(山形大学教授)いわく、

○ビジネスの立ち上げにあたっては「着火点」を明確にすることが大切である

とのことです。

火がつかないところに、やみくもに火をつけようとしても、無駄な労力となってしまいます。

資本の小さな会社や個人が行うには得策ではありません。

十分に着火点(顧客ターゲット)を検証してから、営業を始めることが必要なのです。

この考え方は、ランチェスタ戦略(小さい戦力で大きな戦力に勝つための戦争の策略)に近いものです。

次回から「プロファイリング分析」という考え方をもとに、以下の4つの項目ごとにお届けしていきます。

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モデルターゲットプロファイル

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