独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

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価値

【直】第34回起業一文字心得

こんばんは、フジテルです。

起業家に持っていただきたい心得を漢字一文字で表現し解説する
「起業一文字心得」を毎週お届けしています。


【直】第34回起業一文字心得

起業においては起業家の想いや主観が大切ですが、時には他者の声を
「直」に受け入れることも大切です。特に、起業初期段階においては
お客様の声を「素直に」「率直に」「直ちに」受け入れましょう。

聞きたくない耳障りで不快な声、また反感を抱く声もあるでしょう。
しかし、気持ちを無にした上で、お客様の声をいったん受け入れる
姿勢が起業家には必要です。

お客様の声をいったん受け入れた上で、お客様へどのような価値を
提供すべきなのか、自らの考えを検証、改善していけば良いのです。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。 


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【視】第7回起業一文字心得

こんばんは、フジテルです。


起業家に持っていただきたい心得を漢字一文字で表現し解説する
「起業一文字心得」を毎週お届けしています。



【視】第7回起業一文字心得


起業家は、いろんな視点で物事を見極めることが必要となります。
「お客様の視点」「取引先の視点」「社会の視点」「金融機関の視点」
などです。


ビジネスは一人、一企業では実現しません。必ず、複数の存在が
必要です。「お金」「価値」のやりとりが発生するのがビジネスだからです。


しかし残念ながら、自分、自社の「視点」しか持っていない方もいます。


日常生活の身近な物事について、お客様など相手の「視点」で考える
ことを心がけましょう。


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[F]第20章起業は行動「20−3 PDCAサイクルの回転率が勝負」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−3 PDCAサイクルの回転率が勝負」】


前回の予告どおり、「価値設計だけで良い理由」と「その後の進め方」をテーマにお届けしていきます。




,覆次価値設計だけで良いのか?



なぜならば、商品やサービスがお客様へ「価値(ベネフィット)」を提供できるものでなければ、いくら詳細に市場規模、事業採算性、販売計画などを検証し立案してみても無駄だからです。



ビジネスプランの全ての項目を作成してからではなく、価値設計が明確になったら、直ちにお客様へアプローチしましょう!




▲▲廛蹇璽糎紂△匹里茲Δ某覆瓩討いのか?



PDCAサイクル(計画→実行→検証→再実行)の回転率を上げるように行動することです。



アプローチした結果、お客様よりいただいた意見等をもとに、価値設計の内容を再検証、改善し、再度お客様にアプローチしていく、その繰り返しです。



最初から全て計画どおりにはいきません。数多くの起業支援をしていますが、起業を実現した方が最初に作成した事業計画と現在の事業計画が異なっていることは、ほぼ100%です。



大手企業に必ず勝てる点は「PDCAサイクルを素早く回転することができる経営資源であること」です。このPDCAサイクルをいかに効率的に回転させるかが起業初期段階におけるポイントです。



今回の講座「PDCAサイクルの回転率が勝負」は、以上でおしまいです。



次回は、いよいよ本講座の最終回となります。



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[F]第20章起業は行動「20−2 アプローチする方向付け」

おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−2 アプローチする方向付け」】


前回のポイントは「相手にアプローチしよう」でした。



このポイントだけでは、起業の実現に向けて行動する際に迷ってしまいますね。



どの方向にアプローチしていけば良いのでしょうか?



その方向付けをするのが「ビジネスプラン」です。



起業準備の初期段階では、第18章でお届けしました「ビジネスプラン」の項目全てを作成する必要はないと私は考えています。



完璧なビジネスプランにしてから「相手にアプローチ」しようと考えている方を多く見かけますが、第9〜11週でお届けしました「価値設計」を明確にできれば、アプローチする方向付けを定めるには十分であるからです。



第9週  価値設計(商品・サービスのUSP)


第10週 価値設計(顧客ターゲット)


第11週 価値設計(顧客ベネフィット)



この価値設計が明確になったら直ちに、顧客にアプローチしていきましょう。



勇気を出してアプローチしていきましょう!



今回は以上でおしまいです。



次回は「価値設計だけで良い理由」と「その後の進め方」をテーマにお届けしていきます。



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[F]第20章起業は行動「20−1 起業とは、業を起こすこと」

こんにちは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第20章起業は行動「20−1 起業とは、業を起こすこと」】


今回からは、起業「超」入門講座の最終週であります第20週「起業は行動」をお届けしていきます。



今回は、とても当たり前のことですが、とても大切なことをお届けしていきます。




「起業」という言葉を分解すると「業を起こす」となります。




「そんなことわかっているよ。」という声が聞こえてきそうですが、案外、この基本的なことを素直に実行できていない方を多く見かけます。




「業を起こす」を更に分解すると、




「業」と「起こす」になりますね。




まずは「業」について、ちょっと考えてみましょう。




「業」には必ず「相手」が存在します。



相手に「価値を提供」して、相手から「対価をいただく」ことが「業」です。



相手がいなければ、「業」=「ビジネス」にはなりません。



「相手」というキーワード忘れないでくださいね。




次に「起こす」について、ちょっと考えてみましょう。



本講座でもお届けしました「ビジネスプラン作成」も大切なのですが、ビジネスプランを作成する行為は「起こす」ではありません。



あくまでも、頭の中の「整理」です。



ビジネスプラン作成・・・


製品開発・・・


ホームページ構築・・・


パンフレット作成・・・



全て、自分側の「整理する行為」です。




「起こす」とは、自分側の行為ではなく、外への関わりがある行為であると私は思っています。




「外」とは「相手」のことです。




ビジネスプラン、製品開発、ホームページ、パンフレット・・・・・これらをもとに、「相手」にどのようにアプローチして関わっていくのか、




これが「起こす」という行為です。




以上、皆さまにお伝えしたいこと、それは





相手にアプローチしましょう!





いくら、自分側を完璧にしても、ビジネスにはなりません。




ビジネスの成立には相手が不可欠なのですから。



今回の講座は、以上でおしまいです。



次回は「アプローチする方向付け」についてお届けしていきます。



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[F]第17章広報設計「17−1 広報の基本」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第17章広報設計「17−1 広報の基本」】

第17章では、起業を実現させるのに大切な「5つの設計ポイント」の最後であります「広報設計」についてお届けしていきます。

5つの設計ポイント」は以下のとおりです。

1.価値設計

2.利益設計

3.資金設計

4.組織設計

5.広報設計

「広報設計?」 聞きなれない言葉かもしれません。

広報は、小資本でも効果が出せる有益な起業活動であると考えています。  

あくまでも、広告ではなく「広報=パブリックリレーション」です。

 
広告  自社 ⇒ 顧客

 
広報  自社 ⇔ 顧客

明確に区分しておりますので、お忘れなく!


第17章も、前章に引き続き、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。


では始めていきますね。


ようやく自社の商品を販売できる目処がつきました。しかし、どのようにお客さんに、自社の商品を知ってもらうのがいいのでしょうか? 雑誌などへの広告は、自社の予算では実施できません。口コミといっても、すぐに効果がでるのかどうかわかりません。今さらですが、正直なところ悩んでいます。 


大丈夫ですよ。少ない予算でも、お客さんに伝える手段はいろいろあります。ひとつずつ整理していきましょう。まず商品について教えてください。


マーケティング用語的には消費財の買回品です。お客さんが自らのために購買する商品であり、いろいろな商品を見て回り、時間を費やして比較した上で購入するような商品です。


次に、お客さんのターゲットを教えてください。


20〜30歳の女性です。


もっと詳しく教えてください。例えば、

24歳女性。独身。都内某銀行勤務。渋谷区の自宅で家族と同居。

年収500万円。趣味は「ヨガ」「食べ歩き」「ラクロス」「海外旅行」。

情報収集源は「携帯」「雑誌」。

といったように、具体的にお客さん像を明確にしてください。


まさに、そのような女性が想像しているお客さんです。


ほんと? 


ほんとですって。。


では、次に「販売経路」を教えてください。


インターネットによる「直販」と、小売店への「卸売」です。 


WEBの開設や、小売店との調整は順調なのですか?


順調に進んでいます。


いいですね。では、本題に入っていきます。お客さんは、何を考慮してさんの商品の良し悪しを判断するのでしょうか? 


商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」だと思います。


以上のような点を判断する際に、お客さんの心の中には、前提となる「○○感」があるはずです。この「○○感」が、広告と異なり、広報にはとても重要な要素なのです。何だと思いますか?


わかりません。。。


自分がお客さんになったつもりで、考えてみてください。


今回は以上で終了です。

皆さん「○○感」は、何だと思いますか?



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[F]第13章利益設計(実現性)「13−1 利益=お金」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−1 利益=お金」】

今まで、第1章の「棚卸し」から「事業アイデア」、「ビジネスモデル」、「価値設計」と、順々に起業の実現に向けたトレーニング方法をお届けしてきました。

起業を実現させるには、「価値設計」に引き続き、大切な設計ポイントがあります。

私は以下の4つの設計がポイントであると考えています。

〕益設計

∋餠眄澤

A反ダ澤

す報設計

第13章では「利益設計」の第1段階であります「実現性」についてお届けしていきます。

「利益=お金」ですので、第13章では「数字」や「計算」がでてきます。

数字や計算というだけで、躊躇してしまう人もいるかと思いますが自信を持っていきましょう。

今までは「ビジネスモデル」など、事業の仕組みにフォーカスして本講座をお届けしてきましたが、起業(事業)の実現には「お金」を切り離すことはできません。

株式会社は当然にしろ、個人事業であろうと、NPO法人であろうと、お金がなくては活動ができません。

どんどん儲けた方がいい、いっぱいお金を集めた方がいい、と言っているのではありません。

起業(事業)には、「人」の次に「お金」が不可欠なのです。

次回は「原価」をお届けしていきます。とても大切なポイントですのでお楽しみに。 


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[F]第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−4 精神的ベネフィット」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−4 精神的ベネフィット」】

今回のテーマは顧客ベネフィットの根幹である「精神的ベネフィット」です。

精神的ベネフィットとは、「自己のパーソナリティと長期に関わる価値」「所有や利用の結果ではなく、行為そのものへの長期的な価値」のことです。

言い換えれば、「機能的ベネフィットから長期的に心に生じる利益」のことです。

精神的ベネフィットを明確にするポイントは以下の4点です。

〜芦鸚瀋蠅靴拭崗霆鐡ベネフィット」との繋がりを意識すること

第10章にて設定した「顧客ターゲット」の立場で考えること

D拘的に受ける顧客ベネフィットであること

ぢ召両ι覆筌機璽咼垢謀祥僂任る内容であること

なお、このテーマについては、過去の記事「2−5 顧客ベネフィットを掘り下げよう」でもお届けしていますので、ご覧くださいませ。

抽象的ですとわかりづらいので、前回と同様に具体例(LEON)をあげながらお届けしていきます。

機能的ベネフィットは「もてるためのディテールがわかる」でしたね。

情緒的ベネフィットは「判断基準ができる喜び」でしたね。

では、精神的ベネフィットは何になるでしょう?

これも、プロファイル分析同様、1つだけではありません。

1つの例として、精神的は「モテオヤジを仮想体験できて楽しい」です。

ぜひ、ご自身の商品・サービスについて「精神的ベネフィット」を掘り下げて考えてみましょう! 

第9〜11章にかけてお届けしました「価値設計」は、今回の講座で終了となります。

自社の商品・サービスの「USP」と「顧客ターゲット」を明確にした上で、顧客ベネフィットの「精神的ベネフィット」を掘り下げて考えるクセを、ぜひ身につけましょう!

顧客ベネフィットが真の価値です。顧客ベネフィットの価値がお金にかわるのです。

「価値設計」これは、ビジネスの根幹のところですので、一度ぜひチャレンジしてみることをオススメします!

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[F]第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−3 情緒的ベネフィット」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−3 情緒的ベネフィット」】

今回のテーマは顧客ベネフィットの中の「情緒的ベネフィット」です。

情緒的ベネフィットとは、「所有や利用の結果、顧客に楽しさを与える価値であったり、五感に訴求する価値(短期的)のこと」です。

言い換えれば、「機能的ベネフィット」から「短期的に心に生じる利益」のことです。

情緒的ベネフィットを明確にするポイントは以下の2点です。

〜芦鸚瀋蠅靴拭峙’重ベネフィット」との繋がりを意識すること

第10章にて設定した「顧客ターゲット」の立場で考えること

抽象的ですとわかりづらいので、前回と同様に具体例(LEON)をあげながらお届けしていきます。

機能的ベネフィットは「もてるためのディテールがわかる」でしたね。

では、情緒的ベネフィットは何になるでしょう?

これも、プロファイル分析や機能的ベネフィットと同様、1つだけではありません。

1つの例として、情緒的ベネフィットは「判断基準ができる喜び」です。

ぜひ、ご自身の商品・サービスについて「情緒的ベネフィット」を考えてみましょう! 

今日の講座はこれで終了です。


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[F]第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−2 機能的ベネフィット」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第11章価値設計(顧客ベネフィット)「11−2 機能的ベネフィット」】

今回のテーマは顧客ベネフィットの出発点である「機能的ベネフィット」です。

機能的ベネフィットとは、所有や利用により得ることのできる便利さや効用といった価値のことです。

言い換えれば、商品・サービスの「USP」から顧客ターゲットが享受する機能的な利益のことです。

機能的ベネフィットを明確にするポイントは、以下のとおりです。

‖茖江呂農瀋蠅靴拭孱妝咤弌廚箸侶劼りを意識すること
第10章で設定した「顧客ターゲット」の立場で考えること

抽象的だとわかりづらいので、具体例をあげながらお届けしていきます。

具体例は雑誌の「LEON」です。

。妝咤个蓮屬發討詆堽鼻淵錺襦縫ヤジになるための指南」

顧客ターゲットは「40〜50代男性、管理職、メディア情報に敏感、青山に勤務」

以上の前提条件の場合、機能的ベネフィットは何になるでしょう?

これも、プロファイル分析と同様、機能的ベネフィットは1つだけではありません。

1つの例として、機能的ベネフィットは「もてるためのディテールがわかる」です。

ぜひ、ご自身の商品・サービスについて「機能的ベネフィット」を考えてみましょう! 

今回の講座は以上で終了です。



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