独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

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利益

[F]第16章組織設計「16−1 組織設計の重要性」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第16章組織設計「16−1 組織設計の重要性」】

第16章は「組織設計」についてお届けしていきます。

皆さん、憶えているのでしょうか?

以前、私はこのブログにて

起業を実現させるには「価値設計」に引き続き、大切な設計ポイントがまだあります。私は以下の4つの設計がポイントであると考えています。

 
〕益設計
 ∋餠眄澤
 
A反ダ澤
 
す報設計

と述べました。

「〕益設計」と「∋餠眄澤廖廚牢にお届けしましたので、その次として第16章では「A反ダ澤廖廚砲弔い討届けしていきます。

第16章も、前章に引き続き、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。

では始めていきますね。


私は1人で起業する(事業を始める)のですが、その場合でも「組織設計」は必要なのでしょうか?


たしかに、「利益設計」や「資金設計」と異なり、起業のタイミングで不可欠な設計ではありませんね。しかし、私は「組織設計」という考え方が、起業にあたって、とても重要であると考えております。


なぜでしょうか? 5,6人で起業するのであれば、なんとなく組織設計の重要性もわかりますが。。。1人なのに、組織???


組織設計の重要性は何かというと、、、、、


皆さん、1人の起業であっても、なぜ「組織設計が重要」だと思いますか?


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[F]第14章利益設計(採算性)「14−5 採算性計算事例」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第1
章利益設計(採算性)「14−5 採算性計算事例

今回は第14章「利益設計(採算性)」の最終回「採算性の計算事例」をお届けします。

さっそく採算計算の事例問題に入ります。

「事例問題」
 
年間売上高が1億円で、商品の原価が6,000万円、その他諸経費が2,000万円である。
 
総費用のうち、固定費が3,000万円である。
 
このときの「利益」はいくらになるか?
 
また、「損益分岐点」はいくらかになるか?

「問題解答」  
 
最初に「利益」を求めます。
 
利益は、売上高−総費用で求められます。
 
総費用は、商品の原価+その他諸経費であるので、
    
利益= 100,000,000 (60,000,000 20,000,000)
       
20,000,000

 
次に総費用と固定費から「変動費」を求めます。
 
変動費は、総費用−固定費で求められますので、
    
変動費= 60,000,000 20,000,000 30,000,000
         
50,000,000

 
その次に「損益分岐点」を求めます。
 
損益分岐点は、固定費÷(1−変動費率)で計算できます。
 
変動費率は、変動費÷売上高であるので、
    
損益分岐点= 30,000,000 ÷ (1−50,000,000÷100,000,000
           
60,000,000

 
よって、利益は「20,000,000円」、損益分岐点は「60,000,000円」となります。

以上の計算から、採算性検証(採算計算)の基本である「損益分岐点」が求められます。

さらに、利益がきちんと生み出される仕組みであるかどうかを検証する「利益設計」の段階で、ポイントであると私が考えているのは、第13章にてお届けしました「原時」です。

原時とは「時間の概念」です。

「時間の概念」でも、損益分岐点の売上高の採算性を検証してみましょう。(これから先は第13章「13−3原時の復習です)

「売上」を分解すると以下のとおりですね。

 
「売上」=「商品・サービスの価格」×「顧客数」

「商品・サービスの価格」が決まっているので(決めると)

 
「年間顧客数」=「年間売上」÷「商品・サービスの価格」

を計算してみましょう。

「年間顧客数」は、何者(社)でしたか? 100社、1000者、それとも10000者ですか?

この数は、皆さんの事業(ビジネス)により様々ですね。

この「年間顧客数」に原時の考え方を導入してみますと、

 
「年間顧客数」×「原時」=「顧客に商品・サービスを提供する総時間(総日数)」

「総日数」これが365日を超えるか否かがポイントです。

 
「1年間、顧客に商品・サービスを提供する総日数」<365

事業の「実現性・採算性」には、「お金」の概念も重要ですが、「時間」の概念も同じくらい重要なのです。

ぜひ皆さん、「時間」の概念でも、事業の実現性・採算性を検証してみましょう。



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[F]第14章利益設計(採算性)「14−4 損益分岐点計算」

おはようございます、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第1
章利益設計(採算性)「14−4 損益分岐点計算

今回のテーマ「損益分析点計算」をお届けしていきます。

損益分岐点とは、限界利益と固定費が同じ金額となる売上高のことです。すなわち、利益がゼロになる売上高のことです。

 
利益=売上高−変動費−固定費

変動費を変動費率で表すと

 
利益=売上高−変動費率×売上高−固定費

損益分岐点は以下のようになります。

 
0=売上高(1−変動費率)−固定費
          

 
売上高(1−変動費率)=固定費
          

 
売上高=損益分析点=固定費/(1−変動費率)
              
=固定費/限界利益率

今回は「損益分岐点計算」はこれでおしまいです。次回は「損益分岐点の計算事例」をお届けします。


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[F]第14章利益設計(採算性)「14−1 損益分岐」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第1章利益設計(採算性)「1 損益分岐」

前章(第13章)では、「時間」という概念を意識した「利益設計(実現性)」をお届けしました。

第14章では、予告どおり「利益設計」の第2段階であります「採算性」についてお届けしていきます。

「採算=お金」なので、また「数字」や「計算」がでてきます。計算の苦手な方も、自信を持って望みましょう!

わからなければ、お気軽にコメントくださいませ。

採算性を検証する指標として、代表的なのは「損益分岐点分析」です。

「基本中の基本」といったところですが、今回はこの「損益分岐点分析」について考えていきます。

「損益分岐点」とは、損失が出るか利益が出るかの分かれ目となる「売上高」や「数量」のことです。

前者を「損益分岐点売上高」といい、後者を「損益分岐点販売数量」といいます。

本講座では、「損益分岐点売上高」を「損益分岐点」と呼ぶことにします。

「損益分岐点」は、損失も利益も出ない売上高、つまり「利益がゼロとなる売上高」と考えることができます。

損益分岐点よりも売上高が上がれば利益が発生し、逆に下がれば損失が発生します。

 損失発生=売上高<損益分岐点<売上高=利益発生

また損益分岐点は、低ければ低いほど利益が多くなり、企業経営が安定します。

損益分岐点というと難しく感じるかもしれませんが、要するに、「会社に入ってくるお金」と、「出ていくお金」を差引きして、「会社に残るお金」が「ゼロ」のときの売上高であると考えてください。

 
「会社に入ってくるお金」−「出ていくお金」=「会社に残るお金」=「ゼロ」

 
この時の「売上高」=「損益分岐点」

損益分岐点は、あらゆるビジネスで活用が可能です。

有能な経営者は、新規事業や新製品を事業化する際、損益分岐点をはじき出して、どれだけの売上高を獲得すれば黒字化できるのかを、常に的確に把握しています。

それにより「数字に裏付けされた決断」が可能となり、それが習慣化しているのです。

損益分岐点を求めるためには、費用を「固定費」と「変動費」に分類しなおす必要があります。

まず、固定費と変動費を理解しなくていけません。

次回はこの「固定費」と「変動費」についてお届けしていきます。



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[F]第13章利益設計(実現性)「13−5 実現性」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−5 実現性

今回は、皆さんが設定しました「年間売上目標」が論理上(机上)、実現できるか否かを検証してみましょう。

ちょっと復習です。

前回お届けしました「年間売上目標」の設定方法は、費用面から算出する方法でしたね。

 「年間売上目標」>「1年間の費用」+「役員報酬」

では今回は、その「年間売上目標」を売上面から算出してみましょう。

「売上」を分解すると以下のとおりです。

 
「売上」=「商品・サービスの価格」×「顧客数」

皆さん、商品・サービスの「価格」は決まっていますか?

もし決まっていないのであれば、以下の方法により「価格」を設定してみましょう。

・想定顧客をイメージして、顧客の立場で設定

・類似の商品・サービスの価格を調査し設定

・商品・サービスの原価から設定

「商品・サービスの価格」を決めましたら、次に

 
「年間顧客数」=「年間売上目標」÷「商品・サービスの価格」

を計算してみましょう。

「年間顧客数」は、何者(社)でしたか?

100社、1000者、それとも10000者ですか?

この数は、皆さんの事業(ビジネス)内容により様々です。

この「年間顧客数」に、「13−3」お届けしました「原時」の考え方を導入することにより、今回のテーマであります「実現性」が検証できます。

 
「年間顧客数」×「原時」=「1年間、顧客に商品・サービスを提供する総時間(総日数)」

「総日数」、これが365日を超えるか否かが、事業の「実現性」の可否です。

 
「1年間、顧客に商品・サービスを提供する総日数」<365

いかがでしたか?

事業の「実現性」には、原価という「お金」の概念も重要ですが、原時という「時間」の概念も同じくらい重要なのです。

ぜひ、「時間」の概念でも事業の実現性を検証してみましょう。

次章では、利益設計(採算性)というテーマでお届けしていきますので、お楽しみに!



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[F]第13章利益設計(実現性)「13−4 売上目標」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−4 売上目標】

今回のテーマは「売上目標」です。

今回は、皆さんの事業(ビジネス)における「年間売上目標」を設定してみましょう。

と言っても、なかなか設定できない方もいるかと思います。

事業(ビジネス)ですので、製造費、人件費及び経費分の売上を上げて、最低限、利益がとんとんにならなくてはいけません。

いろんな「売上目標設定」の方法がありますが、今回は「費用面」から設定する方法で、1年間の売上目標を計算していきます。

以下の例、例が、費用を算出する目安(一例)です。

現時点ではおおざっぱでいいので、自分の事業(ビジネス)の「1年間の費用」を算出してみましょう。

:新型扇風機

製造費用(製造に関わる材料費、加工費、人件費など)

+営業・管理人件費

+営業・管理経費

:ビジネス支援サービス

サービス構築費(システム費など)

+人件費

+経費

皆さんの事業の「1年間の費用」はいくらになりましたか?

「1年間の費用」<「1年間の売上高」でなければ、事業は成立しません。

「1年間の費用」にあなた自身の報酬(役員報酬)をプラスしたものが、「1年間の売上目標」の最低ラインとなります。

皆さんの事業の「1年間の売上目標」はいくらになりましたか?

7百万円、それとも3千万円、いや2億円・・・・・

これは、事業(ビジネス)によって異なりますので、「これです」といった答えはありません。

次回は、今週のテーマ「利益設計(実現性)」の最終日となります。

売上目標の「実現性」についてお届けしていきます。



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[F]第13章利益設計(実現性)「13−2 原価」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−2 原価」】

今回のテーマは「原価」です。利益設計(実現性)の第1番目のポイントです。

「原価」というと、原価計算や原価率などの表記で、経営や会計の書籍に登場しますね。

本講座では「源泉にかかる価格(費用)」と定義します。

源泉とは「利益(お金)を生み出す源」のことです。

顧客がお金を支払う対価として得るもの、商品やサービスが源泉です。

皆さんの事業の源泉は何ですか?

商品ですか、サービスですか? 

その商品やサービスを1つ作り出すのにかかる費用が「原価」です。

商品の場合は、材料費や加工費の割合が大きく、サービスの場合は、人件費の割合が大きいかもしれません。

今回の時点では、大まかでいいので、皆さんの事業の原価(1個・1サービスあたり)を計算してみましょう。

例えば、/祁神霽機の原価

材料費(200円)、設計費(100円)、加工費(300円)、

人件費(400円)  →  計1,000円/個

▲咼献優校抉腑機璽咼垢慮恐

人件費(800円)、諸経費(200円) → 計1,000円/円

皆さんの原価はいくらになりましたか?

次回は「原時」(造語です)をお届けしていきます。

「時間」に着目した変わった切り口ですが、とても大切なポイントですのでお楽しみに。


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[F]第13章利益設計(実現性)「13−1 利益=お金」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第13章利益設計(実現性)「13−1 利益=お金」】

今まで、第1章の「棚卸し」から「事業アイデア」、「ビジネスモデル」、「価値設計」と、順々に起業の実現に向けたトレーニング方法をお届けしてきました。

起業を実現させるには、「価値設計」に引き続き、大切な設計ポイントがあります。

私は以下の4つの設計がポイントであると考えています。

〕益設計

∋餠眄澤

A反ダ澤

す報設計

第13章では「利益設計」の第1段階であります「実現性」についてお届けしていきます。

「利益=お金」ですので、第13章では「数字」や「計算」がでてきます。

数字や計算というだけで、躊躇してしまう人もいるかと思いますが自信を持っていきましょう。

今までは「ビジネスモデル」など、事業の仕組みにフォーカスして本講座をお届けしてきましたが、起業(事業)の実現には「お金」を切り離すことはできません。

株式会社は当然にしろ、個人事業であろうと、NPO法人であろうと、お金がなくては活動ができません。

どんどん儲けた方がいい、いっぱいお金を集めた方がいい、と言っているのではありません。

起業(事業)には、「人」の次に「お金」が不可欠なのです。

次回は「原価」をお届けしていきます。とても大切なポイントですのでお楽しみに。 


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起業前の検証ポイント「⇒益がでるのか」

こんばんは。

 明日、また親不知(奥の歯)を抜きに行ってきます

 さっそく今日の講座に入りますね。

 今日は△いらで、いくつ売れば、利益がでるのかについて、具体的にそのポイントをお届けしていきます。


皆さん、なぜ私が△髻起業に向けて最低限「検証・計画すべき3つのチェックポイント」の1つに選んだかわかりますか?


 
 理由は1つ「起業とはビジネス」だからです。


 ボランティアではなく、きちんと利益を上げることが、起業というビジネスの基本です。

 だから私は、△チェックポイントの1つに選んでいるのです。


 では、△療えを導きだしましょう。

 
 それには「損益分岐」の考え方を用います。
 (考え方のわからない方は、上記をクリックしてください)


 損益分岐計算によって、利益を計上するための売上高(販売個数×価格)が導きだされます。



通常は以上でおしまいですが、私は上記に加えて「原時」も考慮・検証すべきポイントと考えております。詳しくはコチラをクリックしてください。


 利益を計上するための「販売個数」を、期限内に顧客に提供できる体制がとれるかという検証です。

 
 要するに、いくら損益分岐売上高を見積もっても、それを実現できなければ、ただの机上の空論にすぎないからです。


 皆さんも「原価」にプラスして「原時」も検証してみましょう!



 いかがでしたか?

 皆さんも、「△いらで、いくつ売れば、利益がでるのか」を必ず事業開始前に検証して明確にしておきましょうね。


 今日はこれでおしまいです。


 次回は1超罰始から売上達成まで、どんな活動をするのか」についてお届けします。


  
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