独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

独立起業に必要な情報が全て揃う独立起業支援専門家「fujiteru」がお届けする独立起業初心者向け「独立起業支援!悩み解決サイト」です。fujiteruの創業支援活動であります「fujiteru式創業ラボ」の状況もお届けします。

広報

第4章海外展開に向けた販路・商品「4−9 海外展示会出展支援」

こんばんは、フジテルです。


今回も海外展開支援施策講座の第4章「海外展開に向けた具体的な準備を進めよう!
(販路・商品)」をお届けしていきます。


体制が整ったら、販路を確保し、いよいよ商品(サービス)の提供です。現地の事情に
合わせた販売展開がキーポイントといえるでしょう。販路・商品に関して、みなさんの
手助けになる施策を、1つ1つご紹介していきます。


【第4章海外展開に向けた販路・商品「4−9 海外展示会出展支援」】


「ジェトロの海外展示会に出展したい」


ジェトロが出展する海外展示会のジャパンブースへの出展をサポート
(出展手続き、出品物の通関・輸送、展示会の広報等、各種サービスを
パッケージで提供)します。


ココをクリックすると詳細がご覧いただけます。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第17章広報設計「17−6 起業時は広報活動をしよう」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−6 起業時は広報活動をしよう」】

今回で第17章のテーマ「広報設計」は終わりです。

さっそく今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。


「プレスリリース資料を作成すること」「記者さんに取材してもらうこと」の他にやるべき必要なこととは「問い合わせに対応する準備」です。


その準備とは?


それは、

 崚渡辰筌瓠璽襦廚砲茲詭笋す腓錣擦悗梁弍
   
→ 対応者の一本化

◆屮ぅ鵐拭璽優奪函廚砲茲詭笋す腓錣擦悗梁弍
   
→ ホームページやフェイスブックページを用意

この準備ができていないと、問い合わせに対応できないという「機会損失」が生じます。ひいては「信頼感の低下」にも繋がります。


なるほど。しかし1人で起業するとなると、電話対応がおろそかになる可能性がありますね。


電話秘書サービスをやっている業者も数多くありますので、そのようなサービスを活用するのもよいでしょう。


そのようなサービスもあるのですね。


以上が前回の質問への答えでしたが、わかりましたか?


わかりました。では、新聞などに掲載された後の活動はどうすればよいのでしょう?


いろんな活動が考えられますが、基本方針は以下のとおりかと思います。

 
○営業ツールとして記事を活用

最初の掲載は「顧客を呼び込む」ことが一番の目的ではなく、「営業ツールとして活用する」ことです。名も知らない会社の信頼感を少しでも高めるツールとして掲載記事を活用するのです。この効果は案外大きいものです。


計画どおり営業することですね。


そのとおりです。特別なことをする必要はありません。しかしできれば、商品・サービス内容の特徴や、経営者個人の独自ノウハウを活かして、 

)/邑けのビジネスであれば「専門誌」

個人向けのビジネスであれば「週刊誌」 

に記事掲載されることを、次の広報のステップとして実施するのがよいでしょう。さらなる「信頼感の向上」、及び具体的な「顧客の確保」に結びつく可能性が高いです。


先日、私が掲載希望した「女性週刊誌」ですね。


そのとおりです。ではさん、「広報活動」を始めましょう!


いかがでしたか?

ぜひ皆さまも、起業の実施スケジュール策定の際には「広報設計」も意識してみましょう。

広報のポイントである「信頼感」、これは「顧客」からの信頼感もあれば、「メディア」からの信頼感もあります。

本ブログでは取り上げませんが、「広報」の概念は幅広く、「社内」「世の中」などへの信頼感など、多方面・広域的なものです。本ブログでは「販売促進活動」に関係する「広報」のみを取り上げておりますので、この点はご了承ください。

ぜひ一度、「広告宣伝」ではなく、「広報」というものを検討してみましょう。大手企業だけでなく、起業間もない小規模の会社でも実施でき、かつ十分な効果を出せる活動だと考えています。

次回からは、いよいよ「ビジネスプラン作成」に入りたいと思います。お楽しみに。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第17章広報設計「17−5 起業時の新聞記者さんへのアプローチ」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−5 起業時の新聞記者さんへのアプローチ」】

 


今日お届けする内容は、私がインキュベーションセンター(起業支援施設)において、実際に起業家のプレスリリースをサポートしていたやり方です。数回サポートすることにより、インキュベーションセンター卒業後は単独でプレスリリースが効果的にできるようになることを目標にサポートしています。

今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。よろしくお願いします。

では始めていきますね。


記者さんにアプローチする手段にはいろいろあります。具体的には以下のとおりです。

/景梗劼篁┿鐚劼梁緝州藤腺愴峭罎縫廛譽好螢蝓璽校駑舛鬘藤腺悗垢
   
FAX番号は書籍やネットで調べることができます

⊃景梗劼篁┿鐚勸犬討烹庁佑鯀付
   
住所は書籍やネットで調べることができます

プレスリリース代行会社にアウトソーシングする
   
代行してくれる会社もあります 

さ者さんに直接個別にアプローチする
   
記者さんとのネットワーク構築がカギです


いろいろあるのですね。


 銑も効果的ですが、起業間もない会社のプレスリリースでは「さ者さんに直接個別アプローチ」が一番効果的だと実感しています。


しかし、い麓尊櫃房孫圓垢襪海箸難しそうですね。


そうですね。い鮗損椶垢襪燭瓩砲蓮△いに記者さんとのネットワークを普段から構築しているかがポイントです。


どのように構築するのですか?


起業支援者である私のやり方は以下のとおりです。

1.産業系新聞「日経産業新聞」「日刊工業新聞」「フジサンケイビジネスアイ」といった新聞社のベンチャー関係の記者さんに私が直接アプローチして、インキュベーションセンターの取組みをPR

2.インキュベーションセンターで活動している起業家の商品発表やサービス開始のタイミングを確認

3.プレスリリースをするタイミングを起業家と相談

4.私から記者さんにアプローチ

5.インキュベーションセンターに記者さんを招いて起業家との個別取材を実施。私も同席

数回行うことにより起業家と記者さんとの信頼関係も構築できるので、その後は起業家が記者さんへ直接アプローチしています。私は起業家の「広報を代行」しているようなものです。しかし、単なる「代行」ではなく、インキュベーションセンター卒業後は単独でできるように「教育」もしているのです。また、記者さんは異動が激しいので、必ず後任の方を紹介してもらっています。


公的機関の起業支援者であるさんなので記者さんとのネットワークを構築しやすいですが、一般の起業家はどうすればいいのでしょう?


「FAX」+「電話」で新聞社にアプローチするのがいいかと思います。しかしポイントがあります。それは、複数の新聞社でなく「1社だけ」にアプローチすることです。貴新聞社だけへの情報提供に対して記者さんは喜ぶと思います。なぜかというと、記者さんは上司である「デスク」に取材して作成した記事を認めてもらいたいのです。それには、他の競合新聞社が知らない情報を記者さんに提供することが有効なのです。


なるほど。


しかし、
  
・プレスリリース資料を作成すること
  
・記者さんに取材してもらうこと
だけに注力してはいけません。


その他にやるべき必要なことがあるのですか? 


それは、、、


今回は以上で終了です。

皆さん、やるべき必要なことって何だと思いますか?



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第17章広報設計「17−3 起業時は小規模なメディアへ」

こんにちは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−3 起業時は小規模なメディアへ」】

今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。よろしくお願いします。 

では始めていきますね。


どんなメディアに記事として掲載するのが効果的かを考えてみました。顧客ターゲットから考えて、発行部数の多い「女性週刊誌」がいいのではないでしょうか?


たしかに効果的だと思います。しかし、御社の商品を「広告」ならともかく「記事」として掲載してくれるでしょうか? とても新規性があり、かつ顧客から好評である商品であれば別ですが、これから売り出していこうとしている商品を、有名雑誌の編集長が記事として掲載してくれる可能性は、残念ながら少ないと思います。そうは言っても、人脈をフル活用して、アタックするのもいいでしょう。また、雑誌社向けに先行特別展示会を開くのもいいでしょう。しかし私は、起業したての会社の「広報」には、丁寧に1つずつ手順を踏んでいく方が、メディアへの訴求の可能性が高まると考えています。


具体的には?


まあ、そうあせらずに。まず最初に前回のおさらいです。「広報」によって信頼感を構築しようと、前回お話しましたが、何の信頼感かと申しますと「会社そのものの信頼感」です。


わかりました。「商品の品質」などではなく、「会社そのもの」の信頼感なのですね。


その信頼感を得るためのひとつの手段として、再三お話しているように「メディアの活用」が有効です。では、起業したての会社が、まず最初に「どのようなメディアに」「どのようにアプローチ」したらいいのか? その1つの方法としては以下のような流れです。

 
‐規模なメディア発行部数の少ない新聞や雑誌、地元新聞など)へ
 
▲瓮妊アの種類(新聞、雑誌など)ごとにメディアターゲットを決めて
 
人脈、FAX、郵送、訪問により、記者へアプローチ
 
さ者の取材対応


小規模なメディアでも、効果はあるのでしょうか?


ありますよ。小規模でも、メディアはメディアです。しかし、商品の売上への効果は少ないと思います。あくまでも「会社そのものの信頼感」構築への効果です。小規模なメディアに記事掲載してもらうことが、「最終ゴール」ではないのです。

 
・小規模なメディアで取り上げられ
 ・メディアに取り上げた記事のコピーを持って営業をして
 
・売上を積み重ねて
 
・また小規模なメディアに取り上げてもらい
 
・さらに売上を伸ばしていき
 
・時間をおいて、小規模なメディアに再度取り上げられ

といったように時間はかかりますが、最終的にはさんが理想としている「有名女性週刊誌」「日本経済新聞」「朝日新聞」などの大規模なメディアに繋げていくのです!


かなり地道な取組みですね。「広報」というと派手なイメージがありますが。


いろんなご意見はあろうかと思いますが、私は「広報」というか「起業」そのものが地道であると思っています。たしかに、テレビなどに登場する経営者は、派手なイメージがありますけどね。 


では、最初のステップである「小規模なメディア」へのアプローチはどのようにすればいいでしょうか?


ところでさんが販売する商品には、特徴や新規性などはありますか?


特許などの知的財産権があるわけではありませんが、当然、他の商品とは異なる明確な特徴がありますよ。 


わかりました。それでは、まずはどの新聞や雑誌などに掲載してもらうか、メディアターゲットを決めましょう。


全くわかりません。


いろいろありますが、日経産業新聞やフジサンケイビジネスアイはどうかな。明確な特徴があれば、いろんな業種の新商品や新サービスを記事として取り上げてくれます。私が今まで支援してきた会社も、いっぱい記事掲載されていますよ。または、さんの会社の本社登記がある地元新聞かな。


日経産業新聞をひとつのメディアターゲットにします。


まず、取材するか否かを記者が判断するために必要な「プレスリリース資料」を作成しましょう。プレスリリース資料に掲載すべき内容は何かと思いますか?


そうですね?


それは、、、、


今回は以上で終了です。

プレスリリースに掲載すべき内容は何だと思いますか? ぜひ、記者の立場にたって検討してみましょう。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第17章広報設計「17−2 広報と信頼」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−2 広報と信頼」】

今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。では始めていきますね。


「○○感」とは「信頼感」です。


「信頼感」?  「信頼感」が、商品の良し悪しを判断する決定的なポイントではないかと思いますが。


たしかに「信頼感」が最終的な決定ポイントとなることは少ないですね。しかし「信頼感」が、判断する者の心の根底(深層心理)にあります。「信頼感」があってこそ、商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」などを納得して判断できるのです。


なるほど。でも「信頼感」って、なかなか構築できないですよね。老舗ならともかく、特に起業したてで取引実績のない会社などは、お客さん(市場)からの「信頼感」ってないですよね。うちの会社も、まさに起業したてで取引実績がありません。困ったなあ。


そこで、小さな会社でも大きな武器になるのが「広報」なのです。メディアを通じて、自社の商品や事業内容を広報(PR)することにより「信頼感」が生まれます。自分のことを自分でほめても相手は納得しませんが、世間的に信頼のある社(者)のコメントには相手は納得しますよね。


どんなメディアが「信頼感」構築に効果的なのでしょうか?


いろんなメディアがありますね。しかし、一概には言えませんが、やみくもに広報にチャレンジしても、なかなかメディアは取り上げてくれません。さん、明日までに、どのようなメディアにアプローチするのが効果的か検討してみてください。当然、顧客ターゲットを意識してくださいね。


検討してみます。


今回は以上で終了です。


皆さんもさんといっしょに、メディアへのアプローチを検討してみましょう。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第17章広報設計「17−1 広報の基本」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。


【第17章広報設計「17−1 広報の基本」】

第17章では、起業を実現させるのに大切な「5つの設計ポイント」の最後であります「広報設計」についてお届けしていきます。

5つの設計ポイント」は以下のとおりです。

1.価値設計

2.利益設計

3.資金設計

4.組織設計

5.広報設計

「広報設計?」 聞きなれない言葉かもしれません。

広報は、小資本でも効果が出せる有益な起業活動であると考えています。  

あくまでも、広告ではなく「広報=パブリックリレーション」です。

 
広告  自社 ⇒ 顧客

 
広報  自社 ⇔ 顧客

明確に区分しておりますので、お忘れなく!


第17章も、前章に引き続き、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。


では始めていきますね。


ようやく自社の商品を販売できる目処がつきました。しかし、どのようにお客さんに、自社の商品を知ってもらうのがいいのでしょうか? 雑誌などへの広告は、自社の予算では実施できません。口コミといっても、すぐに効果がでるのかどうかわかりません。今さらですが、正直なところ悩んでいます。 


大丈夫ですよ。少ない予算でも、お客さんに伝える手段はいろいろあります。ひとつずつ整理していきましょう。まず商品について教えてください。


マーケティング用語的には消費財の買回品です。お客さんが自らのために購買する商品であり、いろいろな商品を見て回り、時間を費やして比較した上で購入するような商品です。


次に、お客さんのターゲットを教えてください。


20〜30歳の女性です。


もっと詳しく教えてください。例えば、

24歳女性。独身。都内某銀行勤務。渋谷区の自宅で家族と同居。

年収500万円。趣味は「ヨガ」「食べ歩き」「ラクロス」「海外旅行」。

情報収集源は「携帯」「雑誌」。

といったように、具体的にお客さん像を明確にしてください。


まさに、そのような女性が想像しているお客さんです。


ほんと? 


ほんとですって。。


では、次に「販売経路」を教えてください。


インターネットによる「直販」と、小売店への「卸売」です。 


WEBの開設や、小売店との調整は順調なのですか?


順調に進んでいます。


いいですね。では、本題に入っていきます。お客さんは、何を考慮してさんの商品の良し悪しを判断するのでしょうか? 


商品の「機能」「デザイン」「値段」「品質」だと思います。


以上のような点を判断する際に、お客さんの心の中には、前提となる「○○感」があるはずです。この「○○感」が、広告と異なり、広報にはとても重要な要素なのです。何だと思いますか?


わかりません。。。


自分がお客さんになったつもりで、考えてみてください。


今回は以上で終了です。

皆さん「○○感」は、何だと思いますか?



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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[F]第16章組織設計「16−1 組織設計の重要性」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第16章組織設計「16−1 組織設計の重要性」】

第16章は「組織設計」についてお届けしていきます。

皆さん、憶えているのでしょうか?

以前、私はこのブログにて

起業を実現させるには「価値設計」に引き続き、大切な設計ポイントがまだあります。私は以下の4つの設計がポイントであると考えています。

 
〕益設計
 ∋餠眄澤
 
A反ダ澤
 
す報設計

と述べました。

「〕益設計」と「∋餠眄澤廖廚牢にお届けしましたので、その次として第16章では「A反ダ澤廖廚砲弔い討届けしていきます。

第16章も、前章に引き続き、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。

では始めていきますね。


私は1人で起業する(事業を始める)のですが、その場合でも「組織設計」は必要なのでしょうか?


たしかに、「利益設計」や「資金設計」と異なり、起業のタイミングで不可欠な設計ではありませんね。しかし、私は「組織設計」という考え方が、起業にあたって、とても重要であると考えております。


なぜでしょうか? 5,6人で起業するのであれば、なんとなく組織設計の重要性もわかりますが。。。1人なのに、組織???


組織設計の重要性は何かというと、、、、、


皆さん、1人の起業であっても、なぜ「組織設計が重要」だと思いますか?


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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起業家は「広報」と「広告」の違いを明確に!

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独立起業の
悩みをお持ちの方に、起業カウンセリングをしている藤間IMが、独立起業の悩み解決に繋がるお役立ちサイト、独立起業講座、及び日々の起業支援の取り組みをご紹介しているブログです。

独立起業の悩み相談もお受けしています。


  左側の列
「独立起業悩み解決サイト集」
             〜34テーマ、359サイト〜
 
  右側の列 「独立起業超入門講座」
             〜20テーマ、120講座〜


今日からは「ビジネスプランコンテスト」の情報サイトをご紹介していきます。



【今日の独立起業悩み解決サイト】

よこはまビジネスプラングランプリ

横浜企業経営支援財団では、横浜での創業や新規事業展開に挑戦する起業家、中小・ベンチャー企業の皆さまをバックアップするため、皆さまからのビジネスプランを募集する「よこはまビジネスプラングランプリ」を開催しています。
優れたビジネスプランについては、資金・販路面などで様々な支援制度をコーディネートすることにより、事業家をサポートいたします。



【東工大YVP日記 159日目】


今日のPMは、自社の「広報研修」を受講してきました。


突然ですが、皆さんに質問です。


「広報」と「広告」の定義をご存知ですか?


意外と不明確な方も多いのではないでしょうか?


「広告とは」

広告主の名前を明らかにして、アイデア、製品、そいてサービスを、有料の形で、人を介さずに示し、また勧めるもの
(米国マーケティング協会)
主なものに、テレビCM、新聞・雑誌広告、交通広告、屋外看板、チラシ、ポスター、インターネット広告などがある。


「広報(パブリックリレーションズ)とは」

組織とpublics(一般の人々あるいは社会)との間に、お互いに利益となる関係を築き上げ、維持していくための経営機能
(S.M.カトリップ他、Effective Public Relations,2000)



また、「広告」と「広報」の違いはといいますと


「広告は」

・伝え手は企業(広告主)
・スペースや時間をメディアから購入
・だから有料
・スペースや時間を選べる
・メディアを的確に選べる
・伝達内容の決定は企業(広告主)
・消費者の信頼度が低いと言われている


「広報は」

・伝え手はメディア(記者)
・スペースや時間はメディアのもの
・だから無料
・スペースや時間を選べない
・メディアを選びにくい
・伝達内容には報道機関の判断と主観が入る(企業の思うようにはならない)
・消費者の信頼度が高いと言われている



皆さん、わかりました?


起業時は、特に「広報活動」が効果的ですよ。


起業時の広報活動の考え方については、「第17週起業時の広報設計」をご覧くださいませ。


広報に力を入れて成果を出している起業家もいますよ。
(以下は掲載内容ページにリンクしています)


・サンテプラス株式会社
 (日経ヘルス11月号など)

・臼田総合研究所株式会社
 (日経産業新聞など)

・フェアトレード株式会社
 (日経ビジネスなど)

・バイオコーク技研株式会社
 (経済界など)

・株式会社ボディクエスト
 (Hot Pepper「ホットペッパー」10月号など)



起業家の皆さま、広報活動に力を入れていきましょうね。


オススメですよ。



BodyQuest
「ボディデザイン卒業への道」継続中です!

SUZUKAKEだより

★「起業お役立ち支援情報」総合サイトへようこそ★

こんばんは。


本サイト(ブログ)では、「起業お役立ち情報サイトの紹介」と「東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)日記」をお届けします。


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今日も、全国各地の「起業支援施設(ビジネスインキュベーション施設)」をご紹介していきます。



【今日の起業お役立ち情報サイト】

テクノアークしまね(島根県松江市)

支援機能を活用することによって、事業の目標達成が加速し、入居期間内に自立できるような企業を支援する施設として、レンタルオフィス、インキュベーションルーム、シェアードオフィスを整備しております。



【東工大YVP日記 58日目】


今日は、東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)の広報誌の発送準備をした。


今月の10日頃に、第1号を発刊する予定だ。


その広報誌のタイトルは


「SUZUKAKEだより」


東工大YVPの起業支援の取り組みを広くお知らせするために作成した。


なお、一方的ではなく、東工大YVPの取り組みについて、いろんな方々よりいろんなご意見をお伺いできればと考えている。


広報誌(SUZUKAKEだより)、メールマガジン(すずかけメルマガ)、そして他の支援機関の広報誌などの媒体を通じて、双方向のコミュニケーションをしていきたい。


このブログも、その1つですね。



昨日のブログで宣言した


「起業家、経営者に気づきを与える!」


これにも、「SUZUKAKEだより」が一役買えそうだ。


支援する側(東工大YVPスタッフ)の想いを、直接的にはなく、「広報誌」という媒体を通じて間接的に伝えることができるからだ。



「SUZUKAKEだより」 地道に、着実に継続していきたいと思う。

独立起業悩み解決サイト集
以下に独立起業の悩み解決に
役立つ情報が掲載されたサイト
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いきます。独立起業に関する
知識やノウハウを習得するのも
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以下に独立起業超入門講座の
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