こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第17章広報設計「17−5 起業時の新聞記者さんへのアプローチ」】

 


今日お届けする内容は、私がインキュベーションセンター(起業支援施設)において、実際に起業家のプレスリリースをサポートしていたやり方です。数回サポートすることにより、インキュベーションセンター卒業後は単独でプレスリリースが効果的にできるようになることを目標にサポートしています。

今回も、起業を目指して活動している(ワンさん)と(私)との対話(相談)形式でお届けしていきます。よろしくお願いします。

では始めていきますね。


記者さんにアプローチする手段にはいろいろあります。具体的には以下のとおりです。

/景梗劼篁┿鐚劼梁緝州藤腺愴峭罎縫廛譽好螢蝓璽校駑舛鬘藤腺悗垢
   
FAX番号は書籍やネットで調べることができます

⊃景梗劼篁┿鐚勸犬討烹庁佑鯀付
   
住所は書籍やネットで調べることができます

プレスリリース代行会社にアウトソーシングする
   
代行してくれる会社もあります 

さ者さんに直接個別にアプローチする
   
記者さんとのネットワーク構築がカギです


いろいろあるのですね。


 銑も効果的ですが、起業間もない会社のプレスリリースでは「さ者さんに直接個別アプローチ」が一番効果的だと実感しています。


しかし、い麓尊櫃房孫圓垢襪海箸難しそうですね。


そうですね。い鮗損椶垢襪燭瓩砲蓮△いに記者さんとのネットワークを普段から構築しているかがポイントです。


どのように構築するのですか?


起業支援者である私のやり方は以下のとおりです。

1.産業系新聞「日経産業新聞」「日刊工業新聞」「フジサンケイビジネスアイ」といった新聞社のベンチャー関係の記者さんに私が直接アプローチして、インキュベーションセンターの取組みをPR

2.インキュベーションセンターで活動している起業家の商品発表やサービス開始のタイミングを確認

3.プレスリリースをするタイミングを起業家と相談

4.私から記者さんにアプローチ

5.インキュベーションセンターに記者さんを招いて起業家との個別取材を実施。私も同席

数回行うことにより起業家と記者さんとの信頼関係も構築できるので、その後は起業家が記者さんへ直接アプローチしています。私は起業家の「広報を代行」しているようなものです。しかし、単なる「代行」ではなく、インキュベーションセンター卒業後は単独でできるように「教育」もしているのです。また、記者さんは異動が激しいので、必ず後任の方を紹介してもらっています。


公的機関の起業支援者であるさんなので記者さんとのネットワークを構築しやすいですが、一般の起業家はどうすればいいのでしょう?


「FAX」+「電話」で新聞社にアプローチするのがいいかと思います。しかしポイントがあります。それは、複数の新聞社でなく「1社だけ」にアプローチすることです。貴新聞社だけへの情報提供に対して記者さんは喜ぶと思います。なぜかというと、記者さんは上司である「デスク」に取材して作成した記事を認めてもらいたいのです。それには、他の競合新聞社が知らない情報を記者さんに提供することが有効なのです。


なるほど。


しかし、
  
・プレスリリース資料を作成すること
  
・記者さんに取材してもらうこと
だけに注力してはいけません。


その他にやるべき必要なことがあるのですか? 


それは、、、


今回は以上で終了です。

皆さん、やるべき必要なことって何だと思いますか?



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ