おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第19章プレゼンテーション「19−1 起業にはプレゼンテーションが不可欠」】


今回からは「起業「超」入門講座」第19週「プレゼンテーション」をお届けしていきます。


皆さん、どうしてプレゼンテーションは起業時に重要なのかと思いますか?


プレゼンテーションは、事業内容や商品・サービスを単に「説明」することでしょうか?



いいえ、違います!



プレゼンテーションは「相手に決断を迫る行為」です!


ただ説明するだけでなく、プレゼンテーションには必ず「○か×か」の決断を迫る出口があるのです。


プレゼンテーションは「相手に決断を迫る行為」であるということを頭にいれて、第19章「プレゼンテーション」を読み続けてください。




では、今回の本題に入ります。



前章では「ビジネスプラン作成」をお届けしましたね。


認識している方もいるかと思いますが、「ビジネスプラン作成」と「事業成立」は直結していません。



その間には、必ず「関係者」が存在します。



関係者とは「お客さん」「ビジネスパートナー候補者」「取引先企業」「金融機関」などのことです。


その関係者に対して、自社のビジネス、商品、サービスをもとに、様々な決断を迫ることが、起業時にはとても頻繁に発生します。



具体的には、



「お客さん」には・・・商品を買うか否か


「ビジネスパートナー候補者」には・・・ビジネスに加わるか否か


「取引先企業」には・・・取引するか否か


「金融機関」には・・・融資するか否か



毎日のように、起業時の経営者は「プレゼンテーション」をしています。


起業時の経営者と同じ場(インキュベーションセンターなど)にて起業支援をしていると、ほんとよく見かけます。


このプレゼンテーションを効率的(スムース)に行うことにより、起業のスピードアップ化が図れます。




では、いかにプレゼンテーションを効率的に実施していくか!




この点を次回からお届けしていきます。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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