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【fujiteru式創業ラボ日記】

こんばんは。

今回も「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」について、質問形式(fujiteruが質問を提示し次回のブログで回答していく形)でお届けしていきます。

前回提示した質問「診断実習に臨む研修生の心構えや姿勢とは何か?」について回答していきます。


前回まで実習指導員の指導(育成)方法等をお伝えしてきましたが、いくら実習指導員が研修生のことを考え適切に指導しても、研修生にきちんとした心構えや姿勢がなければ、診断実習を通じて研修生の診断スキルを身に付けるという目標は達成しません。


研修生が持つべき心構えや姿勢にはいくつかありますが、特に大切な5点をご紹介します。

 

1.  あくまでも研修生であることを自覚し行動する。

謙虚に、誠実に学ぼうとする心構えが大切です。

 

2.能動的に診断実習に取り組む。

 少しでも多くのスキル修得には積極的な姿勢が大切です。

 

3.  信頼関係を構築することから始める。

 実習指導員からだけでなく、研修生からもコミュニケーションづくりが大切です。


 

4.  個の集団への責任(班への貢献)を自覚し行動する。

 協同学習(グループ学習)に不可欠な心構えです。

 

5.  頭だけでなく体を使って取り組む(現場をよく診る)

 自分の目で見て判断する姿勢が大切です。

 

以上が前回の質問へのfujiteruの回答です。


先週お伝えしましたとおり、しばらく続けておりました「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」は今回で終了となります。


今後、本ブログにてお届けするテーマについては来週末にご紹介させていただきます。


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