独立起業支援!悩み解決館(fujiteru式創業ラボ日記)

独立起業に必要な情報が全て揃う独立起業支援専門家「fujiteru」がお届けする独立起業初心者向け「独立起業支援!悩み解決サイト」です。fujiteruの創業支援活動であります「fujiteru式創業ラボ」の状況もお届けします。

経営

J-Net21起業マニュアル第2章㉕「準備"計画編"をしよう」地域金融機関の特徴とメリット

こんばんは、フジテルです。


中小機構が運営しています中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」の中から
「起業する」テーマのコンテンツをお届けしています。


まず最初は「起業マニュアル」コンテンツです。


起業を思い立ったその瞬間から、実際の起業準備そして開業まで。
起業を目指す人のこんなときどうする?にお応えするマニュアルです。


【起業マニュアル第2章「準備"計画編"をしよう」】


「2−25 地域金融機関の特徴とメリット 」


創業時期の金融機関とのつき合いは、政府系金融機関や地域に密着した
ネットワークを持つ地方金融機関との取引からはじまるのが一般的です。
多くの地域金融機関が、取引先経営者を中心とした懇談会や商談会などを
開催または参画し、異業種交流に積極的に関与しています。また、経営者を
対象としたビジネスクラブなどの会員組織を持つところも多く、経営セミナー
や研修会などの開催、各種経営情報の提供などを実施しています。

続きはココをクリックしてご覧ください。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。 


【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第18章ビジネスプラン作成「18−24(最終回)ビジネスプランは変化するもの」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−24(最終回) ビジネスプランは変化するもの」】


いよいよ、第18章「ビジネスプラン作成」の最終回です。


今回は、最後に残っております「想定具体ケース」をまずはお届けしまして、その後、「ビジネスプラン作成のまとめ」を行いたいと思います。



いつもどおり、最初に今回の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えします。




それは「認識」です。




それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「想定具体ケース」を見ていきましょう。


具体的な想定顧客を上げて、2つの想定例を掲載しております。わかりやすいですね。できれば、金額が記載してあると、より良いと思います。


参考として掲載する場合もありますが、ビジネスプランに「想定具体ケース」という項目は、一般的には掲載しません。


渡邊社長には「参考として」という認識がなかったのでしょう。その認識がなかったからこそ、「想定具体ケース」という項目を設けて、ビジネスプランに掲載したのです。


それによって、読み手にとって見れば、わかりやすくなったのです。


類似事例や前提条件にとらわれない発想が、起業には不可欠です。渡邊社長には、その資質があるのです!



以上で、「ビジネスプランの添削」は終了です。



いかがでしたか?



最後に、「ビジネスプラン作成のまとめ」をお届けしたいと思います。




それは一言。




「ビジネスプランは変化するもの」という認識を皆さん持ちましょう!ということです。



ビジネスプランは、ある時点における「社長の経営方針」を表記したものです。あくまでも、ある時点という「定点」なのです。



起業を目指して行動すると、ビジネスプランと食い違う点が出てきます。



プラン作成 ⇒ 実行 ⇒ プラン検証・見直し ⇒ 再実行



この繰り返しが「経営」なのです。



以上で第18章「ビジネスプラン作成」はおしまいです。


自分で言うもの何ですが、長かったですね。


渡邊社長、ご協力いただきましてありがとうございました。




最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第18章ビジネスプラン作成「18−20 仕入れ計画、組織計画も具体的にしよう」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−20 仕入れ計画、組織計画も具体的にしよう」】


今回は「仕入れ生産計画」「人員組織計画」についてお届けしていきます。ビジネスプランの記載項目にあります「6.経営プラン」のところです。



「経営プラン」の内容を2つに分けてお届けしていきます。



 〇兎れ、生産計画

 

 ⊃涌、組織計画



いつもどおり、まず最初に「経営プラン」の講座でお届けしたい「キーワード」を最初にお伝えしますね。




これは他の項目でも同様に重要なポイントであります





「具体性」です。





それでは、渡邊社長のビジネスプランにおける「経営プラン」を見ていきましょう。



8.経営プラン


〇兎れ(仕入れ計画)
 物件情報の仕入れは、主にレインズ、アットホーム等のネットもしくは、管理会社から直接情報を仕入れます。


拡大計画(組織計画)
 軌道にのってきたら、大阪、福岡、札幌等の地方都市にも事務所を開き、事業を拡大します。 また、仲介手数料だけに、収入源を頼るのではなく、仲介した顧客に対して、【ブログのコンサルティング】や【ブログノウハウの販売】をしていく予定です。



「仕入れ計画」と「組織計画」について記載されていますが、「具体性」に欠けているところが残念です。



例えば、


・「レインズ、アットーホーム等」の等はどこか?


・「管理会社」とはどこか? 具体的な会社名を記載


・「直接情報を仕入れます」であるが、いつまでに、いくつの情報なのか?


・「軌道にのってきたら」の軌道とは、何を基準にしているのか? 売上なのか、顧客数なのか?


・「地方都市にも事務所を開き」は、どんな順番で、どんなタイミングで?


要は「定量的」でないから「具体性に欠ける」のです。ビジネスプランは、できるだけ「定量的な記載」を心掛けましょう。



起業成功には「数値」が不可欠です。「目標」が不明確になってしまいます。また、目標が不明確であると、どのタイミングで、何をするかも不明確となり、起業活動が行き当たりばったりになってしまいます。



皆さんも、「いつまでに」「いくつ」ということを、常に自問自答しましょう。



今日の講座はこれでおしまいです。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第18章ビジネスプラン作成「18−14 ビジネスプランの記載項目と順序」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−14 ビジネスプランの記載項目と順序」】


今回は前回の予告どおり「ビジネスプランの記載項目と順序」についてお届けしていきます。


「左側」が、渡邊社長が作成したビジネスプランの記載項目を書き出したものです。


「右側」が、私がご提案したいビジネスプランの記載項目です。


一度、見比べてください。


「左側」渡邊社長    ⇒    「右側」私の提案

0.要約(顧客課題)        1.事業概要
                      ・要約(事業ドメイン)
1.顧客メリット             ・起業動機
                      ・顧客メリット


2.本事業の特徴           2.市場環境
  ・営業面               ・市場規模
  ・サービス面             ・市場の成長性
                       ・競合状況
3.現状分析(競合状況)
                     3.競合優位性
4.顧客課題の解決策           ・商品、サービス面
                       ・コスト面
5.事業内容               ・品質面
  ・業種                 ・販路面 
  ・目的              
  ・顧客ターゲット        4.価格戦略


6.市場環境             5.営業戦略
  ・市場規模               ・流通、販路計画
  ・市場の成長性             ・販売促進(PR)計画
  ・市場の特色
  ・競合状況           6.経営プラン
                        ・仕入れ、生産計画
7.競合優位性               ・人員、組織計画
                         ・タイムスケジュール
8.経営プラン
  ・仕入れ            7.リスクと解決策
  ・拡大計画               ・想定されるリスク
                        ・対処方法
9.リスクと解決策
                   8.資金計画
10.資金計画               ・収支計画
                        ・資金調達計画
11.人員体制
                   9.経営メンバー
12.想定具体ケース          
                 10.想定具体ケース
          


各項目の「中身」はともかく、「順序(構成)」の観点で、私が渡邊社長のビジネスプランを客観的に見て気になるところは次のとおりです。


〇「2.本事業の特徴(営業面、サービス面)」と「4.顧客課題の解決策」の項目の順番が前過ぎる。


理由は、以上2つの項目は「競合他社との比較論」であるからです。


ビジネスプランには記載すべき内容ですので、「7.競合優位性」の中や、その後に記載すると、より良いビジネスプランとなるでしょう。



今日の講座はこれで終了です。  


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第18章ビジネスプラン作成「18−13 市場環境と競合状況は必ずチェック」

おはようございます、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−13 市場環境と競合状況は必ずチェック」】


さっそく、今回の講座に入りたいと思います。


前回までで、ビジネスプランの入り口部分であります「事業概要(事業の要約、起業の動機、顧客のメリット)」が作成できました。


渡邊社長が作成しましたビジネスプランの続きを見てみましょう。
本事業の特徴(営業面やサービス面)、現状分析と解決策の内容となっています。

ビジネスの事業成立性を判断する材料として、以上2つの内容はとても重要です。


しかし、初めてこのビジネスプランを見て、事業成立性の判断を求められる経営アドバイザーとしては、以上2つの内容を理解する前に、


1.顧客ターゲットである「起業希望者」の現状


2.渡邊社長の事業内容である「不動産仲介業」の業界動向


いわゆる「市場環境」や「競合状況」を把握したいので、ビジネスプランの記載項目の順序として、「本事業の特徴」「現状分析」の項目は、今回のケースでは、後ろの部分に記載する方が良いと思います。


「市場環境」や「競合状況」は、渡邊社長が書いています【ビジネスプラン(その2)】6.市場環境のところです。


その内容をチェックしてみましょう。


6.市場環境の「良い点」と「改善点」は次のとおりです。


「良い点」
 ・定量的に数値を用いているところ
 ・出展根拠を記載しているところ
 ・顧客ターゲット層の想定数を算出しているところ
 ・ポジショニングマップを活用して、自社の位置づけを明確にしているところ


「改善点」
 ・類似会社(小規模オフィスに特化した不動産仲介業)の調査不足


類似会社の情報がプラスできれば、「市場環境」はバッチリです。


今回の講座は以上でおしまいです。


次回は、「ビジネスプランの記載項目の並び替え」をテーマにお届けする予定にしています。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第18章ビジネスプラン作成「18−11 起業動機を活字で残す」

こんばんは、フジテルです。

独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第18章ビジネスプラン作成「18−11 起業動機を活字で残す」】


さっそく今回の講座を始めていきます。


前回の記事の最後にお届けしました

ビジネスプラン「0.要約」に記載された「顧客ターゲットの現状の課題」は、ビジネスプランの中でどのように活かされるのか?


まずは、その「答え」からお届けしてしまいます。




それは・・・・




「起業動機」に活かすのです。



皆さん、なぜビジネスプランの中に「起業動機」を記載すると思いますか?



それは、「起業動機」を書き留めておくことにより、ビジネスを立ち上げていく中で様々な課題にぶつかり右往左往している時、事業アイデアの根本的なところ(本心、自我、ビジョン)に立ち返れることができるからです。


「起業動機」が「羅針盤」になるのです。


とても困難な起業活動が、ぶれずにゴールに向って真っ直ぐ進めるようになります。


起業を目指している方は、ビジネスプランを作成する前に「起業動機を明文化」しておきましょう!


もう少し、「起業動機」の意味合いや事例についてお届けしていきますね。


ビジネスを立ち上げよう(起業しよう)とする際、ビジネスプランを書いたり、商品やサービスを開発したり、顧客にアプローチしたりするでしょう。


これは、起業するにあたり、当たり前の「行動」です。


人間は「行動」するにあたって、何かしらの「考え」や「想い」が前提にあります。この「考え」や「想い」が、起業でいう「起業動機」なのです。


「起業動機」は多種多様です。起業しようとする人の数だけ、「起業動機」があります。


起業動機の良い例は、

 1.現在、困っている人や会社の課題を解決したいため
 2.自分ができる業務を自分流でやりたいため
 3.将来伸びる市場があるため


逆に、起業動機の悪い例は、

 1.お金儲けのため
 2.なんとなく上手くいきそうだから
 3.漠然ですが社会貢献のため


「良い例」と「悪い例」の違いは何かと思いますか?


「良い例」には、いわゆる経営環境の基本的要素が含まれているのです。

 1.顧客ベネフィット(顧客利益)を与える
 2.自社の強みを活かす
 3.市場機会をつかむ


ぜひ、この要素を考慮して、起業動機を明文化してみましょう。


以上で今回の講座は終了です。



最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−5 あきない・えーど」

こんにちは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−5 あきない・えーど」】

早速、今回の講座に入ります。

今までは東京エリアの支援機関等を中心にご紹介してきましたが、今回は大阪エリアの支援機関における無料相談サービスをご紹介します。

大阪産業創造館にあります経営相談室(愛称:あきない・えーど)では、創業準備、マーケティング、法律、税務・会計など、経営に関する様々な分野の専門家を「あきない経営サポーター」として約130名登録し、このネットワークをフルに活用することで相談ニーズに対応しています。

「あきない経営サポーター」はユーザーの方と同じ目線で経営課題に向かい合い、決して高飛車にものを言うのではなく、フレンドリーに対応することがモットーにしています。 

「あきない経営サポーター」が行う支援メニューのひとつに「オンライン相談&面談」サービスがあります。

オンライン相談は原則、各分野の専門家が2営業日以内でスピーディーにお答えします。また、オンライン相談や電話相談では解決できない経営課題については、専門家とひざを突き合わせて面談することができます。

詳しい内容は以下をクリックしてご覧ください。 

http://www.sansokan.jp/akinai/consult/

なお、どの専門家に相談すればよいか分からない方は、こちら「06−6264−9838」にお電話ください。相談内容等に適した最適な専門家をご案内いたします。

今日の講座はこれでおしまいです。

次回からは、「価値設計」をお届けしていきます。「価値設計」とは商品・サービスをお金に変える考え方です。ビジネスの根幹のところですので、じっくりとお届けしていきます。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−3 東京都中小企業振興公社」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−3 東京都中小企業振興公社」】

早速、今回の講座に入ります。

今回ご紹介するところは「東京都中小企業振興公社」です。東京都の外郭団体です。

前回ご紹介しました中小機構と同様、中小・ベンチャー企業や起業を目指す個人の方々へ、様々な支援メニューを提供しています。

東京都中小企業振興公社の支援メニューのひとつに「ワンストップ総合相談窓口」制度があります。この制度によって、無料で経営アドバイザーへの相談ができます。1日1回1時間です。申込は予約制ではなく早い者順です。

前回と同様、もっと具体的に追加説明しますね。

まず、経営アドバイザーの曜日カレンダーを確認の上、希望する経営アドバイザーがいる日時に、東京都中小企業振興公社(〒101−0025東京都千代田区神田佐久間町1−9東京都産業労働局秋葉原庁舎4階)の「総合支援課(受付)」に行きます。予約は不要です。

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/soudan/index.html

最寄り駅は秋葉原駅です。予約制ではないので、朝一、もしくは昼一がオススメです。

  ○アドバイザーへ相談(例えば、ビジネスプランの作成相談)をしたいのですが。

と受付でお話しましょう。

なお、起業相談は週1回程度、夜間も行っています。

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/soudan/yakan.html

東京都中小企業振興公社の「ワンストップ相談窓口制度」は、日本全国の各都道府県や政令指定都市の外郭団体である中核的支援機関(中小企業支援センターなど)でも実施しています。以下のサイトが全国の中核的支援機関の一覧表です。

http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/chusho_bensien.html

今回の講座はこれでおしまいです。

次回も引き続き、経営アドバイザーに無料で相談できる取り組みをご紹介します。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−2 中小企業基盤整備機構(中小機構)」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−2 中小企業基盤整備機構(中小機構)」】

早速、本日の講座に入りたいと思います。

今回は無料で経営アドバイザーへ相談できるところを1つご紹介していきます。

ご紹介するところは「中小企業基盤整備機構(中小機構)」です。fujiteruが勤務しています経済産業省中小企業庁が所管する独立行政法人です。

中小企業、ベンチャー企業、及び起業を目指す個人の方々へ、様々な支援メニューを提供しています。

中小機構の組織の中に「地域本部」という部署が、全国9箇所(札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・博多・沖縄)にあります。
http://www.smrj.go.jp/kikou/gaiyou/012105.html

地域本部の事業内容のひとつに「窓口経営相談」があり、そこで経営アドバイザーへの相談ができます。1回1時間程度です。申込は原則、事前予約制です。
http://www.smrj.go.jp/kanto/manage/consult/051697.html

といったご紹介ですが、これだけの説明だと相談に行きづらいかなと思いますので、もっと具体的に追加説明しますね。

東京近郊にお住まいの方は、関東本部(東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル 最寄駅:地下鉄虎ノ門駅または神谷町駅)に電話(03-5470-1620)して、相談したい内容や訪問希望日時を伝えましょう。

相談したい内容が自分ではわからない方は、困っていることを率直にお伝えください。

例えば、売り上げの低迷に悩んでいるが、企業経営の観点から、どんな内容を具体的に相談してよいか明確にわからない方は多いものです。

安心してお電話くださいませ。

以上で予約は終了ですので、あとは相談内容、悩み事、会社概要資料を整理して、予約した相談日時の10分前に関東本部の受付に行き「予約した○○ですが」と言うだけです。

公的機関は敷居が高いイメージがありますが、まずは1度、相談に行ってみて、自分の目で見て、肌で感じてみることをオススメします。

人それぞれ、性格や個性が異なりますので、「あう・あわない」があろうかと思います。

まずは相談に行ってみないと、「あう・あわない」もわかりませんので。

今回の講座はこれでおしまいです。

次回も引き続き、無料で経営アドバイザーに相談できる支援機関を1箇所ご紹介します。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

[F]第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−1 まずは行動から」

こんばんは、フジテルです。

今週末も独立起業「超」入門講座をお届けしていきます。

【第8章アドバイザーに聞いてみよう「8−1 まずは行動から」】

第7章「おさらい」はいかがでしたか?

二度目の方は、新たな「気づき」があったかと思います。人間の考えは日々変わっていきますので、同じ内容でも再度読み直すことによって、違うことを学んだり・気づいたりすることがありますね。

第8章のテーマは「アドバイザーに聞いてみよう」です。 

ビジネスモデル図が創れたら、次のステップは「事業計画書(ビジネスプラン)の作成」に入るのがセオリーかもしれません(同じようなことを前も言ったかと)。

本講座は、起業初心者向けですので、事業計画書の作成に入る前に、ビジネスモデル図を「アドバイザー」に話してみることを次のステップとします。

経営知識の豊富なアドバイザーからの客観的な意見を伺うことも大切ですが、他人に話すことにより、

  .咼献優好皀妊訖泙再整理される

  ▲咼献優好皀妊訖泙良堡に気づく

  ビジネスモデル図がブラッシュアップされる

という効果があります。

第8章最初
のテーマは「まずは行動から」です。

机上で考えているだけでは「起業」はできません。考えて、そして「行動」あるのみです。

いわゆる経営アドバイザーと呼ばれている方々に、皆さんが作成したビジネスモデル図の内容を話してみて、

  ]斥的におかしくないか?

  ▲咼献優好皀妊襪箸靴得立しているか?

  次の一歩は何か?

を聞いてみましょう。

既存の中小企業であれば、決算書や現状調査結果をもとにした経営分析など、アドバイスのセオリーがありますが、起業支援にはセオリーがありません。

同じ質問を複数のアドバイザーにしても、みんなから同じアドバイスを受けることはまずないでしょう。

逆に言うと、同じアドバイスを受けたということは、そこに弱点がある可能性が高いのです。最低5名のアドバイザーに聞いてみましょう。

次回からは、アドバイザーに無料で相談できる支援機関をご紹介していきます。


最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

【フジテルからのお願い】以下のバナーへワンクリックを。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
独立起業悩み解決サイト集
以下に独立起業の悩み解決に
役立つ情報が掲載されたサイト
をカテゴリー別にお届けして
いきます。独立起業に関する
知識やノウハウを習得するのも
最適ですよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
本ブログはfujiteruが運営
本ブログは、あくまでも起業支援
家を目指すfujiteru個人の取り
組みであり、fujiteruが所属する
公的支援機関とは無関係です。
Amazonライブリンク(起業)
独立起業「超」入門講座
以下に独立起業超入門講座の
目次(第1週〜第20週)を掲載
しています。独立起業の実践的
な取組みを学ぶのに最適ですよ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
fujiteruプロフィール

fujiteru

訪問者数              いつもありがとうございます
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキングへ参加中
以下のバナーをクリックしていただくとランキングが上がります。
クリックへのご協力を!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村
いつもコメントいただきまして  ありがとうございます
  • ライブドアブログ