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【fujiteru式創業ラボ日記】

おはよございます。


今回も「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」について、質問形式(fujiteruが質問を提示し次回のブログで回答していく形)でお届けしていきます。


まずは、前回提示した質問「診断実習における指導と評価の関係性の正しい認識とは何か?」について回答していきます。


実習指導員の役割には「指導者」と「評価者」の2つの役割があります。そして「指導者」の役目が第一で、「評価者」の役目は二の次であることを認識する必要があります。


なぜならば


・診断スキルを「教えること」が研修生を中小企業診断士に養成するためには不可欠である


・研修生の評価は指導後の診断スキルを評価するものであり、指導を経ずに評価はできない


からです。


また、研修生は評価者であることを意識した言動になりやすいので、実習指導員は言葉や態度には十分留意する必要があります。評価をふりかざした言動や、高圧的な態度は慎むまなければいけません。


以上が前回の質問へのfujiteruの回答です。


では、今回の質問です。


今回の質問は、「診断実習に臨む研修生の心構えや姿勢とは何か?」です。


皆さんはどう思いますか?ぜひコメントくださいませ。


fujiteruの考えを次回のブログでご紹介していきます。


しばらく続けておりました「中小企業診断士養成課程の診断実習における実習指導員の指導(育成)方法等とは何か」は次回で終了となります。


今後、本ブログにてお届けするテーマは決まり次第ご紹介します。

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